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仮面ライダーキバ 第41話

   【第41話 ララバイ・心を解き放て】

今日も面白かったです~
健吾が元に戻り、渡が立ち直った。しかしキングは相変わらずの八つ当たりモード全開。
そしてついに真夜への気持ちを口にした音也。

仕事人・サガに釣られたときは「イクサ、マジでヤバイよ」と思った。ファンガイアではないので木っ端微塵にはならなかったが変身を解除され倒れる名護。
その名護を助けたのがなんと健吾ですよ。健吾(白)復活の予感です。

名護は嶋に健吾を解雇した理由を尋ねる。
首を宣告してその後の対処の仕方によって戦士としての資質を見る。そんなこと考えてたんだ。嘘くさいな。本人の資質に丸投げっていい加減な青空の会。
健吾への評価は“最低”。戦士としての自制心がないというのが理由らしい。一旦スカウトしたんだからそこを導いてやるのが指導者とか上司ってもんじゃねーの?お前が最低だと思うぞ。
自制心といえばボタンに執着してるときの名護に自制心なんてものがあっただろうか?

『俺のボタンっ!』ウチではまだまだ現役のネタですよ。所詮健吾はかませだったワケですね。

嶋にとっては健吾の処遇などもうどうでもいいわけで、名護にキバ抹殺を任せようとする。
出来れば渡を救ってやりたい・・・良く言った名護!ボタンを追いかけていた頃の君とは違うのだね。

真夜の元を訪れ“闇のキバ”の力を渡して欲しいと迫る太牙。それは真の後継者であるキングが受け継ぐべき物。まさか渡に渡そうとしているわけではないか?
ピクッと反応した真夜ですが、そこは抑えて『然るべき時が来れば』と返す。それはクィーンと結ばれた時だと勝手に解釈する太牙。現時点では難しそうなミッションです。
更なる力がまだ隠されています。フラグ回収出来るのか?某アニメのように投げっぱなしはナシですよ。

1986年。
キングから音也抹殺を命じられた次狼、力、ラモンだがどうしても音也を倒すことが出来ない。
音也を呼び出しお世話になっているお礼だとマッサージをする力とラモン。音也の隙を見て巨大ハンマーを振り下ろそうとする力。しかしどうしても音也を打ち付けることが出来ない・・・苦悶する力。
『何泣いてるんだ?』『蚊、が、いた』ごまかし方がアホ過ぎて可愛い!

一方、次狼は音也入浴中に背中を流してやると乱入。驚く音也。『言っとくが俺はそっちの趣味は無いんで、帰ってくれ!!』腹筋崩壊するからやめようよ(笑)
素直に感謝の気持ちを受け取れと背中を流してもらう音也。ガルルに変身し音也を狙うがこちらも結局出来ず仕舞い。
ガルル体でお風呂ってかなりシュールな絵でございます。しかもガルルなのに腰タオルしてます。
kiva41.jpg
結局誰も音也を倒せず、3人はキングから逃げることを選択した。それぞれ別れて逃走を図るがドッガ、バッシャーはキングに見つかり彫像にされてしまう。
ここで幽閉されたのかっ!もっと劇的な戦いの末に封印されたのかと思っていたのに・・・キングの八つ当たりに巻き込まれてとは(泣)

渡はもう誰にも会わないとひきこもり継続中。
そこへ深央が現れる。クィーンの力を使って不法侵入です。渡さんのために一所懸命作ったから食べてと食事を勧める深央。甲斐甲斐しく世話を焼いているように見えますが目が怖い深央。
『それでいつ太牙を倒してくれるの?』
キタキタ電波深央!!それは出来ないと断る渡。こういうことを言い出した時点で渡の気持ちは離れてしまうだろう?それに気付かずに太牙を倒して渡がキングになればすべて上手くいく、と考えている深央が痛い。
事態はお前の恋バナよりももっと深刻な方に動いてるんだぞ。

次は人間側です。
以前の心を取り戻した健吾と名護が渡を説得にやってきた。健吾はやっぱ基本いい子なんだよ。自分のしてきたことを詫び、もう一度友達にならへんか?という言葉も断ち切ってしまう渡。
人間でもファンガイアでもない中途半端な存在の自分はもう外に出て人と関わってはいけないと頑なに思い込んでますね。父ちゃんみたいなデッカイ男にならんかい!

お次は太牙っすよ。渡も忙しいなー。こちらはもちろんファンガイア側につけといいますよね。
人間を家畜だと言い放たれては承諾出来ません。

真夜に戦えと執拗に迫るゆり。戦わないならブラッディローズを壊す。戦えれば理由なんてどうでもいいんですね。
イクサとパールシェルの戦いに割って入ったはキング。おや?何故ここに?キングの圧倒的な力に変身を解除され逃げるゆり。ゆりと入れ違いにやってきたのは音也。
とうとう直接対決来ちゃいました。

   『俺は真夜に惚れている』

キング余裕ぶってますがかなりご立腹。内心でははらわた煮えくり返ってますね。
人間とファンガイアの愛などありえないと完全否定するキング。ま、認められるわけ無いですね。キングですから。
『人間だのファンガイアだの関係ない』
『大切なのは魂だ。真夜は俺の音楽、魂をを理解した。俺も真夜も魂の音楽を聴いた』


悩みまくる渡の前に真夜の幻影が現れる。人を襲ったことを激しく後悔し恐れる渡に、真夜は音也の言葉と『自分の姿を信じなさい。そうすれば自分の音楽が聞こえてくる』・・・と伝える。

今回も割と簡単に立ち直ったヒーローはキバットとタッちゃんを解放し再び現れたファンガイアの気配に飛び出していく。
先に到着していた名護はライジングでビショップ(スワロウテイル)と交戦中。チェックメイトフォーと互角にやり合うってかなり凄くない?ビショップが頭脳労働タイプだとしても名護のスキルがかなり上がっていると見たね。

渡が人間側を選んだことに怒る太牙は邪魔だと同属であるシームーンを消滅させる。こっちも半ば八つ当たりです。八つ当たり親子なんだ!!
わーまた変なの出てきた。でっかくて人相(?)の悪いサガーク。マザーサガークを呼び出す。でも見掛け倒しもいいとこ。ザンバットソード一振りでザコは一掃されるし、一際デカイ触手を放ってくる奴もザンバットソードの一撃でやられてる。

『紅音也を殺せ』―――キングの命令でもそれは出来ない真夜。
キングの攻撃に傷付いた音也に駆け寄り、泣きながらすがりつく真夜の姿を見てキングの嫉妬の炎は頂点に!二人まとめて葬ってくれるわーーって勢いのキングに襲い掛かったのは次狼。
『音也、逃げろ』必死の叫びもむなしく、彫像にされてしまったガルル。目の前でガルルを封印された音也は真夜の制止も聞かずキングに向かっていく・・・

今日の過去ターンは良かったな~
思っていた以上に音也と次狼達との絆は深かったんですね。
音也の口から音也の言葉で彼の気持ちを聞いた真夜にも感情の大きな揺らぎが見えました。
キングが哀れになってきた。メイクが若干(いや、かなり?)薄くなってた。あれは小さいお友達にはある意味ファンガイア以上の恐怖。薄くして正解です。

次回 【第42話 パワー・オブ・ラブ・王の怒り】

現、先代ともに八つ当たりモード全開中のキング。意味深なサブタイですね。
いくら力を持っていても人の心はどうしようもない。
音也がキングに連れ去られてしまうようです・・・
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