機動戦士ガンダム OO 2nd 第7話

  【#7 再会と離別と】

沙慈はやっぱり撃てなかったんだ・・・なんて感想もぶっ飛ぶくらい今日はこっ恥ずかしかった。

ど、どうしよう・・・今日のよっちん(アレルヤ)気持ち悪い~~~ムズムズする~
つーか恥ずかし過ぎる。もうなんだ?乙女ゲーですか?コノヤローってくらいらぶらぶなんですけど。
超兵カップルはこれで落ち着いたと思っていいのだろうか?
こういう形で敵を削ってきたか・・・それにしても展開早いな。

でもちゃんと沙慈から書くよ~
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向かってくるアヘッドに対し引金を引けなかった沙慈。
おやっさんは『それでいい』と言ってくれましたが、正直このヘタレがっ!と思った。
巻き込まれたとはいえ、戦いの中にいてまだ自分は違うと思いたい沙慈。葛藤する姿は美しいかもしれないが、彼だけを殺戮から遠ざけて綺麗なままにしておくつもりなんだろうか?
何が何でも敵を倒せとは言わないけど、避けて通れない道ならあまり引き伸ばすのはどうかと思うぞ。
トレミーからの砲弾を受け右肩を損傷したルイスのアヘッド。それを助けたのは小熊。どうにもこの人が沙慈のライバルになるとは思えない。

OOのツインドライヴに引けを取らないミスター・ブシドーはすごいです。
刹那はおやっさんに止められていたにもかかわらずトランザムを起動。スペックの上がったOOを相手に歓喜の声を上げる乙女座。
刹那と戦いたいためだけに存在しているような雰囲気です。しかし無理なトランザムの使用でオーバーロードしてしまったOO。
機体整備が完璧でないものを倒すのは乙女座の美学に反するようです。
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『機体が万全ではないと?ならば斬る価値もなし!』と勝手に戦線を離脱。

自分ルールで動いているので勝手が過ぎると言われても知らん顔。さすが免許持ってるだけあるよ。

目覚めたスメラギの指示でスモークを張り敵の視界を遮断した。この戦術にマネキンは撤退を指示。
こちらの戦いは一先ず終了です。

今回のメイン、アレルヤとソーマ・ピーリスですが、アレルヤはソーマの攻撃を受けても、もう離さないとアヘッドの腕を掴む。
2機はそのまま地上へと落下しトレミーからもアロウズからも追跡不可能となってしまう。

アレルヤに襲い掛かるソーマ。しかし脳領思波の影響か彼女の中にマリーと呼ばれていたときの記憶が甦る。そして激しい頭痛に倒れるソーマ。
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荒熊は娘のために直々に捜索に出るようです。CB、アロウズもそれぞれに捜索を開始するが、アロウズの方は早々に捜索を打ち切ってしまう。
アロウズにとってパイロットなどいくらでも替えのきく捨て駒なんでしょうね。

目覚めたとき、ソーマは完全にマリーとして覚醒していた。あら展開早っ!
マリーは別人格を植えつけられ軍へ。アレルヤは仲間と共に超人機関を逃げ出したものの極限の漂流生活の中で仲間を殺し生き残ってきた。1期から挿入されていたシーンはこういうことだったんですね。確かにこれはキツイわ。
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マリーの中にはソーマとして生きてきた間の記憶が残っていた。それでもアレルヤが超人機関を襲撃し同胞を殺したことを許し、アレルヤはソーマがハレルヤを殺したことを許す。
『ソーマ・ピーリスがマリーだと知って、僕は君の事ばかり考えていた。救いたいと思った。でもそれが叶った今、何をすればいいか、こんな僕が君にしてあげられることなんて』
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『いてくれるだけで嬉しい。だってあなたに出会えたのよ』
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なんたる告白合戦!もうこの辺から全身にさぶいものが・・・
このこっ恥ずかしい空気を破ってくれたのはパパン荒熊です。
ソーマと並んで立つアレルヤに銃を向けるセルゲイ。連邦やアロウズに帰せばマリーはまた戦いに巻き込まれる。ならば帰すことは出来ないとセルゲイに訴えるアレルヤ。
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それはCBといても同じこと。同胞を殺された恨みを晴らそうとアレルヤを狙うセルゲイ。
アレルヤはならば撃てばいいと言う。マリーを戦いに巻き込まないと約束してくれるならそれで良いと・・・
鳴り響く銃声。思わずアレルヤの前に飛び出したマリーだが、セルゲイの銃口は天に向かっていた。

『たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた。』荒熊か、かっこええ~~~
アレルヤに対し5年前のステーションでの事故の際、救助活動を手伝った礼も忘れないセルゲイ。なんと律儀な。
『私の中のソーマ・ピーリスが、こう言っています。貴方の娘になりたかったと』
『そうか、その言葉だけで十分だ』今日は娘を嫁に出す話でしたね。
『生きてくれ。生き続けてくれ。彼と幸せにな』 

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ソーマがセルゲイの胸に飛び込むところの曲の使い方が反則。不覚にも泣きそうになったじゃねーか。
お父さ~~ん!!

出会って戦ってきた思い出を回想しつつ去ってゆくセルゲイ。
おお~そう言えば荒熊もソーマのことを『乙女だ』って言ってたね。嫌ってたって小熊は荒熊の子じゃん。遺伝子って恐ろしい。

帰還するセルゲイと遭遇したのはロックオン。光通信によりロックオンは二人の居場所を知らされる。
そしてロックオンが見つけた二人は・・・
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これかいっ!!そりゃロックオンも呆れますって。
携帯待受けもコレ↑次回までこの画面でカウントダウンはキツイです・・・

アレルヤ発見の知らせに喜ぶマイスターとクルーたち。
『なんか彼女さんと一緒みたいです!』
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ほっとしたのも束の間。今度はティエリアピンチです。
ティエリアの前に現れたのは彼と同じ顔をしたリジェネ・リジェッタ。
ティエリアはイノベーターの存在を知っているのだろうか?

アレルヤとマリーの恋バナに霞んでしまいましたが、中東大変なことになってます。無事に別の基地にたどり着いたクラウスたちはそこで連邦が本格的に中東に乗り出してきたとの情報を得る。
中東の国々は解体され、襲撃を受けたアザディスタンに暫定政府を置いた。アザディスタン王国はもう存在しないと聞かされたマリナは崩れ落ちる・・・
連邦は強行手段に出てきましたね。アザディスタンへの攻撃は牽制と見せしめってところでしょうか?

次回 【#8 無垢なる歪み】
このおねーちゃんどなたでしょう?どことなくティエに似てないか?
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