FC2ブログ

仮面ライダーキバ 第40話

  第40話 【アンコール・名護イクサ爆現】

名護復活!!久々に恰好いい名護が復活です。
ビショップによってファンガイアの力に目覚めた渡は恵を襲う。名護の呼び掛けに我を取り戻した渡は自分のしたことに驚き、怯えその場を立ち去ってしまう。
それにしても名護の声で自我を取り戻せるんですから、大した覚醒でもなかったってことですね。ここは一緒に過ごしてきたことで二人に中に絆が生まれたから・・・とか綺麗にまとめようかと思ったんだけど、渡は途中から深央ちゃんにばっか目がいってたから無理。
それでも人として行きていこうと決めた渡にとっては相当ショックな出来事。
お得意のひきこもりモードに突入です。今度はかなり重症。この辺りの行動は予想の範囲内。それにしても壁にぶつかる度に一旦引き篭もらないと前に進めないヒーロー。かなり鬱陶しい。

そんな温室育ちのヒーローを救うと決意する名護。嶋がキバを倒す指示を出す前に、放っておいても自滅するだろうと進言し青空の会としてのキバ抹殺の命令を引き伸ばそうとする。
合理的で正義のためなら誰であろうと容赦なしだった名護の変化に驚いた。
人間落ちてみるもんだねー

1986年。
真夜がファンガイアだったと知ったゆりは問答無用で真夜に襲い掛かる。
そこに音也が止めに入る。
『戦いよりもピクニックだ。俺様が直々に握った塩気たっぷりのおにぎりもあるしな』
久々の音也節も全く効果なし。真夜を倒すことに必死のゆりの耳には全く届かない。
ゆりを巻いて話す音也と真夜。音也の望み通りゆりは殺さないと言う真夜。
『命よりも大切なものを奪ったから』『なんだそれ?』音也、アンタだよ~。自分のことは鈍感なんか?

いい雰囲気の二人を見つめるのは・・・キタぞ!キングだ。今日もキモい。
嫁の浮気現場を目撃。相手の男の顔も確認!さーて本格始動です。
しかしファンガイアの頂点に立つ者。下手に嫉妬心丸出しで浮気相手に向かっていくわけにはいきません。

まずは軽くご挨拶。妙な気配を感じ振り向く音也。しかし誰もいない。再び歩き出そうとしたとき前からキング登場。黙って通り過ぎるがキングの歩いた後には嫉妬の炎が足跡となって残っていた。
変なコスプレした人が歩いてきたとか、顔が妙に怖いとかキモいとかそんなこと思ってませんて。

太牙と嶋の接点が判明。
真夜は太牙を嶋に預けていたんですね。何故?真夜にとっては太牙も自分の子供。ファンガイア側に残しておけばいずれ人間と争うことになる。それを避けるために預けたって線が一番納得できるかな?

しかし嶋は太牙をモルモットとして観察していただけ。それに気付いた太牙は嶋の元を去ったということですね。嶋がファンガイアについて詳しい理由が分かりました。
でも太牙って黒沢が面倒見てたんじゃないの?もう少し時系列がはっきりするといいんだけど。
嶋には最後に全部君たちのためだったんだ!なんていい人になって終わって欲しくないな。この人には必要悪として悪人のままでいて欲しいわ。

当初の予想通り、かませとしての役割を終え、青空の会を解雇される健吾。イクサを足で起動させたせいではない!と思いたい。
俺は強い!!飛び出した健吾は街で暴れるシームーンファンガイアに襲い掛かる。解雇したのにイクサ持ってるのっておかしくないか?というところにはこの際目をつぶろう。
シームーンには優勢だったがそこにビショップが現れる。駆けつけた名護もどうにも出来ない。名護は健吾を救えるのは君しかいないと渡に連絡を取る。渡は非戦モード全開中。携帯も投げ捨てる始末。
代わりに携帯を操作するキバット。ちゃんとスピーカーにしてるよ!お母さん大変だねー。

スワロウテイルの攻撃に変身を解除してしまって健吾。間一髪でスワロウテイルを止めたのはキバ。
スワロウテイルを退けた渡に信じていたぞ、と声を掛ける名護だが、渡はもう戦わないと宣言。自分の中のファンガイアの血が自分と関わった人を傷つけてしまう。自分はこの世界とは関わりを持たないと伝え去ってしまう。後ろ向きだ。しかもブラッディローズを毛布に包んで隠しちゃうし、キバットとタッちゃんを鍵付きの鳥かごに監禁。
ちょっと待てや!私のタッちゃんに何してくれとんねん!!!出してください言うとんやん。出したれや!!(すみません我を忘れました)

重度のヒッキーに静香ママンも涙声。それならば強行突破です。門の鎖や鉄条網を切り強引に敷地内に入った名護、恵と静香。
しかしそこには数々の罠が・・・何?ホームアローンですか?アンタはカ○キン少年ですか??
マ○ーレなら仕方ない。太刀打ちできません。渡の捕獲(?)に失敗。そんなドタバタを繰り広げていてもファンガイアは出てきてしまうのです。


名護が久しぶりにイクサに爆現!!久しぶりだから変身までの溜めの長いこと。最初からライジングだよ。
シームーン相手には結構いい戦いしてる。しかしまたビショップ来ちゃったよ。
鳴り響くブラッディローズ。キバットとタッちゃんの言葉も全て拒絶する渡。その時部屋に光が溢れ、渡の姿が子供になった。
渡が子供になったわけじゃないです。子供のときの記憶とリンクしたってことですから。

過去では執拗に真夜を狙うゆりですが、全く相手にならずいいように遊ばれてます。
ガルルたちを襲うキング。これまでかと諦めかけたとき、3人に命を永らえるための取引を持ちかける。
『紅音也を殺せ』自分の嫁の浮気相手の抹殺を他人を使ってしようとは・・・こういう器の男は愛想を尽かされて当然です。
さてこの話に次狼たちはのってしまうのか?
キングとゆりが手を組んでお互いに可愛さ余って憎さ100倍の相手を倒そうとする、とか面白くね?ありえないけど(笑)

次回 【第41話 ララバイ・心を解き放て】

スポンサーサイト