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仮面ライダーキバ 第37話

 【第37話 トライアングル・キングが斬る】

『私が好きなのは渡さんなんです』
一旦口にしてしまえば意外と大胆な深央ちゃん。冗談だろう?と返す渡に自分のことをどう思っているか知りたいと迫る。その場では答えに詰まってしまった渡だが実は有頂天。
特製パスタなんか作っちゃってます。
キバットとタッちゃんは二人(?)で一つなんだ。コップにストロー2本刺さってた。
こだわりのソースの中身は余ったニスの材料・・・思わず固まる静香と生モノ2体。ザリガニは食べられます。好んでは食べないだろうが・・・寧ろザリガニで絶品パスタを作れる渡の料理の腕に感心するよ。
しかし太牙のことを思えば浮かれてもいられない。

深央の想い人が渡だと知った太牙。こちらも相当ショックを受けてます。
紅渡など抹殺してしまえばいい。ビショップの言葉に『友達なんだ』と苦悶の表情を浮かべるが・・・
まだまだ人間的な感情あるんだ。

どういう話し合いの結果か、太牙は渡に深央との結婚式の招待状を渡す。
『君はなにも分かっていない。世の中にはどうしようもないことがあるんだ。諦めてくれ』お前も何も分かって無いじゃん!てツッコミは敢えてしないよ。
『深央さんは僕が生まれて初めて好きになった人なんだ。だから諦めるなんて出来ない』おお~渡強気じゃん!!つーか青い。聞いてて恥ずかしい。青春ですか?きゃーこっ恥ずかしい。初恋は実らんものなんだよ。

太牙がライバル宣言した渡を殴った。諦めさせようとしてるんでしょうね。このまま深央に近づけば人間である渡(とまだ思っている)は抹殺され、深央も追放されかねない。殴らなくてもって感じだけど、これが一番分かりやすいか。(SEデカ過ぎ。あの音だと渡、顔面骨折してるって)

1986年。
次々と人間を襲うラットファンガイアの前に八つ当たりモード全開のゆりが立ちはだかる。でも強くなってない。ラットに踏み付けられるゆりをイクサナックルで助けた音也。
しかしゆりは音也からイクサナックルを奪ってラットを追う。可哀想を通り越して(最初からあんまり思ってなかったけど)笑えてくる。ゆりの生殺し状態も飽きてきたのでそろそろバッサリ斬ってやってください。

イクサに変身したゆりだが活動限界(超速っ)により気絶。止めを刺そうとするラットを止めたのはなんと真夜。
『私はその女から命よりも大切なものを奪おうとしている。だから命まで奪う必要はない』
すごい上から目線。音也奪う気満々です。だけどゆりを生かしておく意味って??ゆりがファンガイアに殺されたら音也はファンガイアである真夜を受け入れられなくなるから?こんな感じかな。

言う事を聞かない悪い子にはおしおきです。自分の命に逆らおうとしたラットを圧倒的な力でねじ伏せた真夜。ラット逃走。クィーンの行動に納得のいかないラット。怒りの矛先は何処へ・・・

先日の答えを話したいと渡に呼び出された深央。
待ち合わせに来た渡が目にしたのはまさに深央を襲おうとしているラット。渡はキバに変身しラットと対峙する。
深央の前に現れたのは太牙。『紅渡は人間の中でもダメな部類に入る。君を守れるはずが無い』散々な言われようだな~辛辣な言葉で説得してますが、渡のこととなると途端に頑なになる深央は聞き入れない。

3体のラットを相手に苦戦するキバ。お約束だけどもうキバフォームじゃファンガイアに勝てないのかな?キバットが飛ばされ変身が解除されてしまった。それでも人間の姿のままラット達と戦う渡。
キバフォームで勝てないものが人間のまま勝てるはずが無く渡は敢え無く気絶。
さて積年の恨み晴らしましょうぞ!とばかりにターゲットを深央に定めたラット。真夜から受けた屈辱を現クィーンの深央で晴らそうってか?しつこい奴だな。

紅音也を愛しているそうだな?と先代キングに言われても『だったら何?』と余裕の真夜。肝の据わり方が半端じゃないです。思わずザンバットソードを投げるキング。ここで壁に刺さったワケですね。
 『その剣を持っていたらお前を殺すことになる。お前を殺せばお前を愛していることになる。俺に愛などあってはならない』
え?いやいやいや、思いっきり愛してるって言ってますよね?
太牙はまだまだ甘いなーと思ったけど、もしやキングってキングとしての役目を担うために色々なものを切り捨ててきたのかも知れない。
(王の力はお前を孤独にするってどこかで聞いた台詞が浮かんだよ)

太牙はサガに変身。渡は放置でサガに守られる深央。『渡さん!!』とか叫んでるけど結局は太牙の言いなりっぽい。このはっきりしないところがダメだ。
倒れた渡の前に次狼が現れた。『もう一度チャンスをやろう』
再びザンバットソードの前に立つ渡。今度は簡単に抜けました。抜けたけどザンバットソードの強大な力に飲み込まれ次狼達を襲う渡。

ガルル、ドッガ、バッシャーが怪人体になって全力で渡を止めるのかと思ったら彫像からザンバットバット(三位一体)になってザンバットソードの力を制御だと??
渡が自分の力で剣を封じ込めるんじゃないんかぃっ!!ここ大事なシーンだと思うんだけど・・・大人が重要だと思うシーンほどあっさり流しますよね。だって最強武器なのに簡単に手にしちゃだめでしょ?
あ、すみません。これがお子ちゃま向けクオリティでした。

サガの戦いを隠れて見ていた深央はラットの一体に見つかり、木に叩きつけられ気絶。相変わらず都合のいい気絶です。
ザンバットソードを手にしてエンペラーが戻ってきました。
ザンバットソード強え~~でもいちいちザンバットをスライドさせるの面倒くさくない?まぁ動かしたほうがおもちゃ的には面白いよね。高岩さんがいろんなポーズでスライドさせてる姿が楽しい!!
フエッスルで最強技を発動しラットを倒していく。『1匹、2匹、3匹・・・』ちゃんと数えてくれる律儀なガルルです。
キバの気配を察したサガは速攻でラットを倒しキバの元に向かう。

ザンバットソード強過ぎ。全く歯が立たないサガ。新フォームとか新武器とか出てくるとそれまでの最強が途端に弱くなる件。まだ10月だからなーサガをカスタマイズして、イクサもでしょ?そうしたらまたキバも強くしなくちゃ。大変だね。
おお、そういえばイクサもガルル、ドッガ、バッシャーフォームの力(それに類似するもの?)を使えるようになるみたい。食玩売り場に新商品出てたよ。

サガを守るためにキバの前に立つ深央。事情が飲み込めない渡。深央はパールシェルに変身しキバを攻撃する。動揺しているキバは避けることも出来ずパールシェルの攻撃をモロに食らってしまう。
変身が解除されキバ=渡だとばれてしまった。思わずサガも変身を解除。

やっと互いの正体が明らかになりました。物語はここからしょ。

本日の名護先生です!イクサを手にカフェに駆け込んで画鋲とテープを所望。何をするかと思えば・・・イクサのグリップに画鋲を貼り付けて健吾が握ったときに・・・て。
セコイ、やることが小物。思わず引く恵とマスター。イクサに画鋲を張り付けご満悦の名護。でも健吾にはバレバレ。また殴られて終了かよ!!
もうそろそろ名護も復活させようよ。痛々しくて見てらんないって。狂犬健吾も似合わないし。青空の会正常化激しく希望!!

次回 【第38話 魔王・母と子の再会】
キバットバット世登場。先代のキバはキング?
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