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コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話

   【TURN24 ダモクレス の 空】

シュナイゼルには私欲というものが無い。欲が無い分、未来を求めることもないってことですね。過去に帰ることを求めたシャルル。今日を生きることのみを良しとするシュナイゼル。そして明日を求めるルルーシュ。目的は皆世界の平和なのにやり方と考え方次第で相容れないものになってしまう。

今日も駆け足でした。何も知らされていないがために突っ込んでくる黒の騎士団が鬱陶しいです。
せっかく生きていたのに・・・脱出艇に乗れなかったのか、扇は一人イカルガに残る。
そこに残って何をしようというのでしょう?ヴィレッタのためにも帰ってやんなよ。このくらいで扇株はそう上がらんだろうが・・・

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ポチッとフレイヤのスイッチを押し続けるナナリー。んー彼女のルルを救いたい、罪を背負いたいって気持ちは分かるのよ。でもそれと言われるがままにフレイヤを発射させるのは違うと思うんだよね。どんなに涙を流したってやってることは人殺しだし。

戦局はもう最悪の状態。フレイヤの圧倒的な破壊力とダモクレスの絶対的な守りに苦戦を強いられるルルーシュ。このままダモクレスを成層圏外に出してしまえば攻撃することすら叶わない。
ロイドが戻ってきたという事はニーナの対フレイヤ兵器(?)に目途がついたという事。人質を乗せたままダモクレスへの突撃を決めたルル。

フレイヤを撃ち続けるシュナイゼルに噛み付くシンクー。
2%くらいは他の代表さんたちのことも頭にあるでしょうが、とにかく天子様!天子様!!天子様!!!ですよ。次のフレイヤ発射準備までの10分間が勝負。その間に片をつけろとおっしゃる殿下。絶対的な力を持てば集団としての戦力には意味が無い。シュナイゼルにとっては黒の騎士団も所詮は捨て駒です。

ニーナを守れなかったリヴァル。それでも『頑張った』と心からリヴァルのことを誉めるミレイ。
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この二人にはホントに幸せになって欲しい。ミレイさんかわいいなー

シンクーに後ろを取られたアヴァロン。ルルーシュ不覚。
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戦闘中、衝撃と共に吐血。もうダメなんだろうな~(泣)ほんの少しでも幸せな時間を過ごして欲しいです。
スザクが応戦するが藤堂が援護に入ってくる。アヴァロン被弾。えっと人質乗せてんじゃないの?敵に回すと厄介なのが二人も出てきた。
『俺たちの因縁に決着を!』どこに因縁が??先週良いところを使い果たした玉城。スザク完全にスルーです。通過中にバッサリとやられちゃいました。男の意地を見せた分、今までよりはずっと良かったけどね。

スザクは間に合わず、シンクーたちにアヴァロンに乗り込まれてしまう。
ルルのことですからこれも想定済みなんでしょう。自らフレイヤを止めるべく出撃する。『今まで良く仕えてくれた』咲世子に労いの言葉をかけ、ロイド、セシルにも次のミッションを言い渡し出て行くルル。

ルルは個人的な願いだと言っていますが、それをユフィの望みでもあると捉えたニーナ。ゼロ・レクイエムのことでしょうね。最終プログラムを入力するために同行するというニーナに向かい、もう十分だと告げるルル。
ユーフェミアの仇である自分に良く付き合ってくれたと。ニーナはゼロを一生許さない。しかしそれとは別に自分自身の答えを出さなければいけなかったからだと・・・ 
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フレイヤを開発し多くの人を死に追いやったこと。そこから自分がすべきことを考えたニーナ。強くなりましたね。ここでこの二人がきちんと話したのは正解だと思います。


ギアスを与えたことを恨んでいるのではないか?C.Cの問いへの答えはNO。
C.Cがギアスを与えてくれた。そのおかげで自分は歩き出すことが出来た。そこから先は自分の選んだことだと言いたかったんでしょう。
ニーナとのやりとりからこのC.Cとの会話まで、BGMのせいもありますがルルがとても優しい。ある意味、達観してしまった感があります。成すべきこと成したら死ぬ気なんだろな、と感じます。

で、そんな優しい時間をぶち壊しにしてくれたのはカレン。『あなたは私が止める。さよならルルーシュ』ってこの前キスまでしてお別れしたじゃん。この人未練たらたらだよ。
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C.Cが紅蓮をひきつけるというが如何せん機体スペックの差が。『早く行って!そして戻って来い。私に笑顔をくれるんだろう?』『ああ、約束しよう』C.Cがカレンを止めている間に蜃気楼で出撃したルル。完全にカレン邪魔者です。

ダモクレスに向かって突っ込んでくる蜃気楼に照準を合わせ、ナナリーにフレイヤ発射を指示するシュナイゼル。そしてナナリーまたもやポチッと逝っちゃいました。
フレイヤは環境によって組成を変えていく?なんだかややこしいもの作ったんですね~ということはフレイヤの発射から爆発に至るまでの間に現場環境データを打ち込み、止めなければならない。
フレイヤの爆発まで19秒。データを打ち込んでも実行時間は0.4秒?それでロイドさんがルルとスザク次第って言ってたんですね。
ちょっとありえない設定ですが、ルルとスザクならやれる。この二人が手を組んだら最強だというところを見せたかったんでしょう。
データを打ち込みスザクを呼ぶルルーシュ。
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ロンギヌスの槍?(ここでもエヴァですか?)槍は見事フレイヤに命中。フレイヤ消滅。ありえない設定に突っ込み出したらキリが無いので二人の連携がカッコイイな~と見てました。
これはシュナイゼルにとって想定外ですね。その隙にダモクレスへの侵入に成功したルルーシュたち。

でも次の策もちゃんと用意している抜け目の無い男。策って言ってもダモクレスを捨てて自分達だけ脱出なんですけど。ルルたちはダモクレスごとにフレイヤで撃ち落すとか。なんだか段々戦略が稚拙になっていくシュナイゼル兄様。最早戦略でもないか。
シュナイゼルを探すルルたちの前に現れたのはジノ。そういえばいたね、忘れてた。段々面倒くさくなってきた。シンクーにもカレンにもジノにだってそれぞれの正義がある。故に立ちはだかってくるわけなんですが、ルル派の私からすると少々イラっとしますね。
ゼロレクイエムの真相知りたいんだよーとかもう1話とBパート分しかないのにーとか(笑)

ジノの足留めはもちろんスザクの役目。ラクシャータの改造でトリスタンのスペック急上昇。これにはさすがのスザクも苦戦しそうです。トリスタンの投げた剣が刺さり停止した蜃気楼を捨て走り出すルル。

無欲の人シュナイゼルはダモクレスにもフレイヤにも執着なし。また作ればいいんですって。今や世界の敵となったルルーシュを倒したシステムならどこの機関でも作ってくれるだろう?
それはテロに繋がるのではないかと危惧するカノン。ナナリー様の意見も聞いて見なければ・・・『必要ないのでは?エサの考えなど』ディートハルトエサってお前・・・お口が過ぎましてよ!!ナナリーもルルをおびき出すための囮だったわけです。これは予想してました。
自分に都合の良いことだけ吹き込んで利用していたんです。運命を共にするなんて考えは端から持っていないでしょう。

『世界の平和と一人の命。悲しいことだが比べるまでも無いよ。』自分が掲げる世界平和のためなら何人死んでも構わないシュナイゼル。そりゃ見捨てるに500点ですよ。

C.CVSカレン。約束のために戦うというC.Cにルルのことが好きなのかと訊くカレン。まだそんなこと言ってるんですか?あんまりここに拘ってるんでカレンがただの嫉妬女みたいになってますよ。
紅蓮に撃破されたC.C。『お前の勝ちだ』『(ルルが手に入らないなら)どうでもいいよ。そんなこと』って感じに聞こえちゃうじゃん!

落としてしまったダモクレスの鍵を必死に探すナナリー。『私がお兄様を止めなきゃいけないのに!』止めるのにフレイヤ使わなくても良いんじゃないかという突っ込みはダメ?シュナイゼルの偏見情報に惑わされているのか、必死な分だけ可哀想な子に見えてきた。
アヴァロンの人質は咲世子たちに救出され、ルルに脅されて動いていたということになっていた。彼らの身の安全を考えればシンクーか藤堂辺りに任せるのが得策と考えたルルの指示なのでしょう。

コーネリア生きてた。シュナイゼルは止めは刺さなかったのね。
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そしてギルフォードまで!!やってくれたました、ギアススタッフGJ!!思わずTVの前で叫んだよ。絶対死んだと思ってた。自分の中ではギル卿はすっかり過去の人になってたもんで、すみません。
どうやって助かったのかとかもういいよ、考えないから(笑)ここはギアスだからでいいじゃん。

脱出艇に乗り込んだシュナイゼルを待っていたのはルルからの通信。欲望という感情を持たないのか、捨てたのかシュナイゼルには欲が無い。だから皆の望みを叶えようとした。
シュナイゼルの言い分だと個々が欲望を持てばそこに争いが生じる。それならば力とシステムによって支配し“皆が望む平和”を作り上げようということかしら?(頭悪くてすみません)
それは人間の本質を否定してまで成し遂げて良い事ではない。幸せな明日を望み、不幸に抗い続けた人々を見てきたルルーシュにシュナイゼルの言葉は届くはずが無い。
ここまでギアスによって人の意思を否定し続けてきたルルが人を肯定するとは。やはりルルは人の可能性に未来を託そうと考えているようですね。
ルルがシュナイゼルに下した審判は・・・『ゼロに従え』通信はシュナイゼルの答えを読んだ録画だった。シュナイゼルもとうとうギアスに堕ちました。え?ここでシュナイゼルラスボス地位から転落?
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ディープなゼロ信者・ディートハルト。死に際にギアスをかけて欲しいと懇願するが、使う価値も無いとバッサリ。ゼロに躍らせれた人ですが自分の欲が強すぎましたね。

スザクとジノ。まだ戦ってました。ランスロットに破壊されるトリスタン。しかしジノの目的は紅蓮の到着までスザクを弾き付けておくことだったみたいです。いつの間にか超仲良しになったジノとカレン。あー鬱陶しいな~
ダモクレスの鍵を手に入れるためナナリーの元へやってきたルル。
おおーナナリー開眼!!
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『お兄様、私にもギアスを使いますか?』最大の敵はナナリーでした。

敵って感じじゃないです。ルルは自分の想いをナナリーに伝えるんでしょう。もしそれが悲しい結末だとしてもナナリーにはきちんと受け止めて欲しいよね。
自分の意思でシャルルのギアスを破ったナナリー。って言ってるけどギアス能力者が消えても効力は続くものなんですかね?

次回 【Final TURN  Re;】
予告、回想シーンばっかり。『実は自分探しの旅でした』なんてオチは嫌ですからね!ちゃんと納得いくように完結させてください(懇願)

http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10142015871.html
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