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仮面ライダーキバ 第33話

  【第33話 スーパーソニック・闘いのサガ】 

衝撃に事実に打ちひしがれる渡。
真夜を受け入れる音也。
深央が段々嫌な女になっていく・・・
太牙の行動と言動が天然なのか、計算なのか掴めない。
名護の立ち位置が妙なことになってきた・・・戻って来い、名護!!

ドッガを退けた真夜。音也にファンガイアと知られてもへっちゃらです。
『どうしたの?なにか問題でも?』大アリだと思うんだが・・・
音也もそうだけど、この人には人間とかファンガイアとかって垣根は無いんでしょうね~
ファンガイアの誇り云々なんて興味無し。このスタンスが好きです。


ムースファンガイアに逃げられ、変身を解除した渡は深央と遭遇。
『私って本当にダメな女なんです』(は?何を今さら)
かなり追い詰められてます。渡の呼びかけにも答えず自分はダメだと捲くし立てる。
挙句の果てに渡の手を握り『お願い、渡さん。私を離さないで』って・・・
『大丈夫、僕がついてます』男だね~渡!でも深央の肩に手をかけてやるのが精一杯。ここはガシッと抱きしめるところだろう!(キバットなら言うね)しかし渡の性格的にも番組の対象年齢的にもここが限界かぁ。

真夜がファンガイアだと知った音也。しかし真夜とは戦わないとあっさり宣言。それよりも自分の演奏を完璧にコピーした理由のほうが気になる。音也への宿題のつもりだったのに。
『自慢じゃないけどな~俺は夏休みの宿題でさえ一度たりともやったことのない人間だ』さすがフリーダム音也。 世の学生さんたちはさぞ羨ましかろう。
真夜の答えは音也が彼に相応しいバイオリンを持っていないからだそうです。音也の実力を100%引き出せる逸品に出会っていないと。いやいやいや、それにしたって完全コピーは凄過ぎるでしょ。
音也が手にするに相応しいバイオリンとなると何億するか分からない。『作ればいいじゃない』真夜姐さんあっさりと。ブラッディローズ製作へのフラグですね。
300年前ストラディバリの弟子だった(え~~~?)という真夜が手伝ってくれることになりましたよ。
この二人のターンはごちゃごちゃとした感情とか理屈をすっ飛ばしていくので見ていて小気味良いですね。

太牙のところに売り込みに来たのは沼川@トータスファンガイア。水をエネルギーに変える発明だそうです(水の第4形態?)獲物ゲーット!ニヤリな太牙ですが相手がファンガイアだとは気付いてない。キングなのに同属感知能力はLv.1のようです。

トータスと入れ替わりにやってきたのは渡。婚約者との食事に同席して欲しいと頼まれる。さすがにお断りする渡ですが、半ば強引に引っ張られてしまいました。
渡が席をはずした間にやってきた深央。『ごめんなさい、遅れちゃってww』結構楽しげに入ってきてるじゃん。もうくっ付いちゃえは?
いやぁー来ましたね。太牙の婚約者、太牙の大切な友人として紹介される渡と深央。太牙の声は二人の耳には届かず、当然言葉も出ません。(いい展開ですね)
思わず『はじめまして、よろしくお願いします』と言ってしまった渡ですが・・・このぎこちないお食事会をもう少し見たかった。残念ながらここでCM。

考え事はお風呂が一番!今日も今日とて渡は衝撃の事実にお風呂で苦悶中。友情と恋愛の板ばさみ中です。何故かそこへ意気揚々と現れた名護。
『名護さん、なんで?』 そりゃあ驚きますね。
『師匠だからだ』 師匠は弟子の入浴中に乱入しません!!
『俺たちは一心同体だ』 意味がわかりません。渡、ボー然。
『それにここの風呂が気に入った。疲れが取れる』 ここは銭湯では・・・
今日も名護節全開です(素敵)

実は渡の母親について聞き出そうとしてる名護。『僕の母さんがどうかしたんですか?』『君の母親はもしかしたら・・・(私の初恋の人かもしれない)』(←勝手に補完。違う?よね)しかしキバットとタッちゃんの小競り合いに阻まれ聞けず仕舞い。名護残念。

お風呂でドタバタ中にチャイムが鳴る。訪ねてきたのは深央。太牙との事を必死に弁解してますが渡はもういいと諦めモード。話を聞いていた静香ちゃん、オカン発動!
『この二股オンナ!!』(いちいち昭和の香りのする子だわ)
『私が好きなのは渡さんなんです!』深央の言葉にピクっと反応した渡ですが、勢いに乗ったオカンは止められず深央は追い出されてしまう。
二人を追いかけようとする渡を止めたのは名護。『女の尻を追いかけている場合ではない。君はキバなんだ。もっと自覚を持ちなさい』お前もその恰好で言うなよ。
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人としての自覚を持ちなさい!!

落ち込む深央の前に現れたのはムース黒沢。未だ粛清も出来ず太牙以外の人間に心を動かされている深央の事を快く思っていない。というか全てが太牙(キング)中心なので太牙のためにならないと感じれば相手がクィーンであろうとも容赦は無い。
深央を襲おうとする黒沢。しかし太牙に見つかってしまう。『そのクィーンは出来損ない』黒沢の一言が太牙の逆鱗に触れた。『ふざけるな!!』太牙の一喝で吹き飛ばされる黒沢。
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さすがキング、強え~なんか出た。

真夜とともにバイオリン作りを始める音也。
『これからあなたと私が作るバイオリンは普通のバイオリンであってはならない』
『命を、魂を込めなさい。私とあなたのふたりの魂を注ぎ込むの』

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なんかとってもエロいっす。

ゆり、どした?と思ったらその様子を見てた~これは酷だわ。音也の芸術を解せないゆりにはこの状況を理解するのは無理でしょう。
泣きながら町を歩くゆりを救ってくれるのはダレ?呉服屋カモ~ン!(あ、出番まだですか?無いかも?)

落ち込む渡を心配する太牙。『惚れた女に他の男がいたらしい』←説明係名護。
『相手の男に会わせてくれ。僕が代わりに話をつけるから』太牙真剣。お前じゃ!目の前にいるアンタだよ(笑)渡の顔が引きつる引きつる。

関係ないけど渡の今日のメイク濃くないですか?

深央も激しく落ち込み中。裏切り者のファンガイアを倒す事に戸惑っていると勘違いの太牙。原因はここでもあなたなのよ。深央のターゲットがトータスだと知った太牙。
『教えてくれ。なんで人間を愛してはいけないんだ』トータスの言葉にまたまた戦意喪失してしまったクィーン。
仕方が無い。ダメダメクィーンの尻拭いはキングにおまかせ!!
サガの初戦闘。かっこいいね。キングの紋章は終始表れっぱなしとみた。手袋はそれを制御してるのかな?手袋を外した太牙はサガに変身。
ソードは縦笛ですか?!(笛のお兄さん呼んできて~)空に浮かぶ紋章を介しファンガイアを吊り上げるサガ。この辺はヘビ属性が加わっているらしい。
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もうこれは仕事人じゃないですか!三味線屋・勇次だよ!!弦を弾くと吊られた相手がガクッと・・・じゃなくて、一気に粉々に砕け散ったトータス。
紋章がキバと同じです。サガはキバの前に作られた王のための鎧だそうです。普通に考えればキバの方が強いと思うんだけど・・・

キバはというとムースと戦闘。今回の見せ場はサガなのでエンペラーへの変身は端折られた。ドッガハンマーを持ってるよ。ドッガフィーバーでハンマーにタッちゃんを装着。『いっきますよー!かちゃ』今回もタッちゃん自前SEです(タッちゃんかわええよ~)
強敵ムースファンガイアでしたが、無事撃破しました。

次回 【第34話 ノイズU破壊の旋律】
先代クィーン・真夜が現代に生き残ってました!なんだかボロボロ。
久しぶりの健吾はかなりやさぐれた様子です。
クィーン気になるよーー
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