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コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話

  【TURN21 ラグナレク の 接続】

OPナレーションなし。OP変わったね~
『マリアンヌ。今はルルーシュとナナリーのお母さんよ』
いきなりスザクに身分を明かすアーニャ=マリアンヌ。展開早っ!

今日マジで難しくてついていけない(考えるな!感じるんだ!!回で決定)
頭で理解しようとすると難しいんだけど、感覚的には面白かった。

社会的立場での行動や、自分を守るため、他人を傷つけないために本心に仮面をつける。ペルソナってそういうモンじゃないの?
それを嘘だと言われてしまったら社会が成り立たない。

Cの世界について語るC.C。神って呼んでたけどその正体は人の意識の集合体。やっぱり精神論的展開に持ってきたか。
理解さえし合えれば争いは無くなる。皇帝のおっしゃることはごもっともなんですが、それと真実さらけ出すって言うのは違うかと。全てをさらけ出して受け入れてもらうには全ての人間の意識を並列化(共有)しなくちゃ無理でしょ。
あれ?人類補完計画?

アーニャから出てCの世界で実体化したマリアンヌから死の真相を聞かされたルル。
マリアンヌを殺したのはやはりV.Vだったが『終わったよ』と連絡し偽装工作をさせた相手って誰?
R2-21-9.jpgR2-21-11.jpg 何故、回る・・・
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死に際、マリアンヌのギアスが発動。能力は心を渡るギアス。現場をたまたま見てしまったアーニャの中に意識を移しV.Vから身を隠した。
ということはアーニャの中にマリアンヌが入ったことをV.Vに知られるわけにはいかないんだよね。
偽装のため目撃者をナナリーにしようと言い出したのはV.V。
実際にナナリーとアーニャの記憶を書き換えたのは皇帝。
ナナリーが実際の目撃者ではないことは皇帝もV.Vも知っている。
『マリアンヌのことは残念だった』V.Vはしれっと嘘をつき、その嘘が許せない皇帝。
でもV.Vは自分がマリアンヌを殺したことを皇帝に知られていないと思ってる?

話がかみ合ってないぞ。

偽物の目撃者(ナナリー)を真実から遠ざけるための証として視力と足を?(うわっ!やめて~)
ルルの様子を気にする事も無く淡々と語り続ける皇帝とマリアンヌ。さらっと爆弾発言しておいて話進めますか?ラグナレクの接続という大きな目的のためには娘の体など些末なことだとでも?何様のつもりなんでしょ。

色々と小難しいことを語ってますが、結局皇帝は自分に都合のいい“優しい世界”を創りたかったってこと。
ユフィやナナリーと同じだと言っても彼女達が望んだものと皇帝が目指すものの違いが分からないルルやスザクではない。


ラグナレクの接続が始まった。マリアンヌうっとり(変だ)
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皇帝の目指す世界に未来も変化も発展もないと真っ向から否定するルルーシュ。
バラバラになった人が一つになることは良いことで、死んだ人ともひとつになれる。
マリアンヌ様、それはお電波発言です
『ユーフェミアだって』マリアンヌの言葉にスザク、ピキッ!!
押し付けの善意は悪意と同等だ。善意を施したふりをしてルルとナナリーを捨てた。どう言い訳をしても日本とブリタニアの戦争を止めなかったことで二人を見捨てたことになる。

ルルはラグナレクの接続を止めるためにギアスを発動させる。しかしその場にいる誰にもギアスを掛けることは出来ない。一笑に伏した皇帝だがギアスを掛ける相手は“神”と呼んだ意識の集合体。
直接目を見なきゃいけないんでしょ!え~掛かるの?と思ったら掛かったよ!!
しかもルルのギアスが右目まで発動。
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    『神よ!集合の意識よ!時の歩みをを止めないでくれ!!』
崩壊を始める思考エレベーター。不老不死であるはずの皇帝の体はマリアンヌと共に消滅を始める。

ナナリーの笑顔のわけ。それは目も見えず、歩くことも出来ない自分は他人の助けが無くては出来ないことがあることを知ったナナリーの感謝の笑顔だった。
その意味が分からない人間にナナリーと同じ優しい世界を築くことなど出来ない。
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二人が自分が好きなだけだと気付いてしまったC.Cは消えることは無かった。飲み込まれていく体でルルの首を絞める皇帝だがルルの『消えうせろ!』という叫びと共に完全消滅。
皇帝は最後にルルの最大の敵がシュナイゼルだとふっていってくれました。

皇帝の世界を否定して現実に残ったルルたちはこれからどうするのか?
『ルルーシュはユフィの仇だった』まだそんなこと言いますか?ウザク君は。
『だから?』あ、ルルにバッサリ切り捨てられた(笑)
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唐突に1ヵ月後―――
1ヶ月以上公式の場に出てこなかったブリタニア皇帝・シャルルの会見が行われるという。
皇帝として現れたのはルルーシュ。これが皇帝ルルーシュなのね。世界中に中継される中、何の冗談かとざわめく会場。中継を見ていたミレイやリヴァル。黒の騎士団にも衝撃が走る。
第99代ブリタニア皇帝と名乗るルルーシュ。
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生きていたのかと驚く兄弟達。

ナナリーが見つかったときに・・・って一瞬生きてたのかと思ったじゃん。ブラックリベリオン直後の話ですね。話の流れ読んでくれよ凡庸長男。
その場で自分がシャルルを殺したと言うルルーシュ。
ルルを確保しようとする衛兵をなぎ倒したのはスザク。
スザクはルルの騎士となり、ラウンズを超えるラウンズとしてナイトオブゼロの称号を得ていた。
でも何故二人ともアッシュフォードの制服なのだ?
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こういう形でルルとスザクが手を組みました。しかし裏切りのスザクですからね。枢木神社の時のような二人が互いに歩み寄るシーンが無い分まだまだ危うい感じがします。

世界に向け『我を認めよ』とギアスを発動。
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やっと手を組んだルルーシュとスザク。しかしこの二人の前に立ちはだかるのはシュナイゼル。
皆が衝撃を受ける中、一人だけ非常に冷静。食えない男です。
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次回 【TURN22 皇帝 ルルーシュ】


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