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ウエルベールの物語 第二幕 天命の章

次々と巨大戦艦に着艦するローデン飛行部隊。
訓練もなしで初乗りのリタやティナ、ハイデル王まで無事に着きました。
ここまでの簡単操作はゲーセンでもお目にかかれません。


リタとハイデル王はノイシュバーンの元へ。
ティナは機関室(動力部?)を破壊しに向かうローデンと行動を共にする。
ガラハドとヴァイスも乗船し、戦いは艦内の攻防へ。

自分の両親を殺しておきながら、国民を守るため戦争を終わらせるまでは死ねないと言ったローデンの言葉を思い出しやりきれないティナ。
リタの兄っていうより、ローデン自身のことが気になってる感じなんですけど~
グリーダム兵に切りかかられ、絶体絶命のローデン。銃声が響き敵が倒れた。
ローデンを助けたのはガラハド。え~峰撃ちショットじゃないのかぁ・・・
ティナにリタも王も来ていると聞いたガラハドはリタの元へ急ぐ。

リタと王は・・・捕まっちゃいました。堂々と自分はウエルベール国王だと名乗り、ノイシュバーンに謁見を求めるハイデル王。でも別にかっこよくない。
ノイシュバーンはハイデル王を連れてくるよう指示する。

ハイデル王を迎えに来たのはザラード。前髪ラーメンの人。サンガトラスの裏切り者だよ。
部下にハイデル王を連れて行かせ、リタに手ぇ付けようたぁいい根性だ。
ゲルニアはもういない。ならば自分が貰うって勘違いも甚だしい。
死んでなお利用されるゲルニア。活躍し過ぎです。実は結構好きだったんだよな~

リタに無理矢理キスしようとするザラード。『離しなさい(麺が鬱陶しい!)』
またまたピンチに駆けつける男前・ガラハド。
『隊長』とザラードが驚いた隙にガラハドに向かって走るリタ。がしっ!って抱きついてる場合じゃないと思うぞ。
ザラードはガラハドとジャミルがいなくなったから隊長になれたわけではなく、隊長になる事は最初から決まっていたと言う。そんな前からノイシュバーンはサンガトラスを使って、ウエルベールと戦争することを企んでたんだね。
剣を交える二人。リタの悲鳴に気を取られたガラハドだったが、銃でリタを襲った兵士を撃ち、剣でザラードを刺して勝ち。
に見えたけど、倒れたザラードの剣には血が・・・
王の元へ急ごうと一歩踏み出したガラハドだが、思わず膝をついてしまう。
心配して振り向いたリタになんでもないと先を急ぐ。(この辺から段々リタに腹が立って来たぞ~)

ノイシュバーンVSハイデル王。
双子で(数分違いで)生まれただけで、ハイデルが王位を継いだ事をネチネチ愚痴る弟。それは仕方がないことだろう、それは逆恨みだ。いやいや、そうだよ。逆恨みだよ。けど兄がそれを言っちゃあイカンですよ。火に油っすよ。
兄の計らいでグリーダムの王になったが、当時はまだ治安が安定しておらず統治するのにどれだけ苦労したか。自分は敗戦国を押し付けられ、ハイデルは自分の苦労も知らず、弟思いのいい兄という立場に満足していた。それが我慢ならなかった・・・みたいな事を言ってたような気がする。
ノイシュバーンの演技が神でさぁ~。また内容把握きれなかった。

機関室についたローデンとティナ。
ティナは敵兵を銃で応戦。爆薬のセットに手間取るローデンを援護してます。爆弾はローデンの十八番じゃなかったっけ?出来た!と叫ぶローデンに振り向いたティナを狙う銃口。
『危ないっ!』ティナを庇って撃たれるローデン。こっちもかよ。

王がいる指令室を目の前にここから先は一人で行けるだろうとリタに告げるガラハド。
自分はヴァイスたちのところに行くと・・・
『この戦争が終わったら、私達の結婚式をしましょう』 あああああ~言っちゃった!
王道中の王道フラグ使っちゃった!
ガラハドも『愛している』とか言っちゃってるし・・・抱きっ!

リタを促し、壁にもたれるガラハド・・・その体は力なく崩れ、壁は真っ赤に染まっていた・・・
え~今抱きついたよねー
がしっ!といってたよねー
ガラハドの顔色悪かったよねー
な・ん・で気付かん!!!鈍感にも程がある。


ウエルベールってイケメンは生き残れない仕様になってるんですか?
次回、ローデンもダメだと思います。
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