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仮面ライダー 電王 第45話

#45 甦る空白の一日

怒涛の展開に少々混乱している華楠です。

ミルクディッパーでクリスマスの飾り付けをしている良太郎たち。
一年前、まだ桜井侑斗がいた頃のクリスマスを思い出す良太郎のもとに宅配便が届く。
中身は懐中時計。送り主は良太郎自身だが、良太郎には全く覚えがない。
また時計だ・・・

良太郎の抜け落ちた時間を調べる方法を考えながら街をうろつくカイ。道ゆく人の体を開けてその人の記憶を覗き見てます。
契約も何もなく勝手に開けられるんだ。怖っ!ヤバイ奴です。


良太郎は桜井へのクリスマスプレゼントを選んだ店を思い出す。店主から時計は確かに良太郎が注文したものだと言われる。
「8月に届けるはずが手違いがあって」って大丈夫か、この店主。
嬉しそうだったと言われても思い出せない良太郎。
オーナーの言う通り、ごく短時間の記憶が失われていることを確信した良太郎は桜井が消えた日に飛びたいと言う。


デンライナーではクリスマスの準備の真っ最中。良太郎には内緒です。
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やることが可愛いタロス達。ノリノリですよ。

ウラは良太郎の記憶が抜け落ちた原因がゼロノスのカードと関係があるのではないかと考えたよう。特異点であってもゼロノスのカードが記憶を対価にしているならその影響が出てもおかしくはない。
頭いいな。でもそんな小難しい話はモモには関係ないのです。最後まで戦うだけ。

ツリーに願い事を下げようと短冊を持ってくるリュウタ。
『七夕じゃねーんだよ!』意外に常識イマジンです。

モモの分はリュウタが代筆。
【モモタロスのあたまがよくなりますように】
あ~書いちゃったよ!
『リュウタ~それはサンタさんでもお手上げじゃないのかな~』
『あんまり無茶言うたらアカンわ』
お、追い討ちを・・・デンライナーの中はいつも通りの大騒ぎ。
タロス達大好きです!!

チケット無しではオーナーを説得するのは難しいと、侑斗に頼みに行くが取り付く島もなく断られてしまう。記憶が抜け落ちているのもただの思い違いだと。侑斗の不自然な態度に『何かを隠している』と侑斗に迫る良太郎。
いつに無く動揺する侑斗。見ているオカンは心配でオロオロです。

スノーマンイマジン登場。大川さんだ!大佐だぁ~
ジェントルマンかと思ったらいきなりヤンキー口調に変わる変なイマジン。
サンタのバルーンを傷つけないように気を使って戦うモモが可愛い。
先ほどの時計店の店主と契約し、モモ電王の攻撃をすり抜け過去へ飛んじゃいました!

その日付は桜井が失踪した日。
侑斗が必死に止めるのも聞かず良太郎はデンライナーで過去へ。
桜井に何があったか早く確認したい良太郎は速攻でスノーマンを撃破。
せっかくの大川さんが・・・

デンバードで桜井が消えた湖に急ぐライナーフォーム。ここへきて漸く公道を疾走するライダーを見れました。

そこで良太郎が見たものは3体のレオソルジャーと戦うゼロノス。レオ達を操るカイの姿もある。遅れて駆けつけた侑斗は自分と一緒にいる。
では目の前で戦っているゼロノスは誰なのか・・・
レオソルジャーに倒されたゼロノスは変身を解除。その姿は桜井侑斗だった。良太郎は過去の戦いを見ていたんですね。
桜井さんて戦うようなキャラだったんだ。

ゼロノスを倒したカイが、空を大きく開けるとそこからは禍々しい光が放たれる。
目を開けた良太郎が見たのは湖にたたずむ愛里の姿。愛理は『未来はきっと・・・』という言葉を残し消えてしまう。
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残ったのは砂漠のように変貌した世界と過去を手に入れたと狂喜するカイの姿。
良太郎と侑斗は言葉無く立ち尽くすだけだった。

ほえ~過去で一度世界はカイの手に堕ちていたということですか?
今いる愛理さんはどうやって戻ってきたの?良太郎の記憶との関係はどうなのよーー!
侑斗も全てを知っているわけでは無さそうだし~

次回までに頭ン中整理しとます・・・
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