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仮面ライダー電王 42話 感想

   想い出アップデート

前回オクトイマジンに連れ去られそうになり気を失った侑斗はデンライナーで手当てを受ける。
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        侑斗、大丈夫?(覗き過ぎ)

契約者の望みが侑斗なら、まだ侑斗のことを覚えている人がいる・・・
今も待ち合わせをしているというデネブ。約束は12時
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         オイオイ時計持ってねぇだろ


デネブがしたことに怒り、暴れまくる侑斗。
侑斗はこれ以上関係の無い人間を戦いに巻き込みたくない。
そのために敢えて人から距離を置くようにしていたようです。泣けるでェ~
全員で押さえても止まらない侑斗はナオミちゃんの注射で撃沈。
お尻に一撃ですがかなりセンター寄り・・・際どい位置だな~

OPがっ!
♪いいね いいね スゴイね♪ 噴いた~~
もう朝から何回聞いたことか コレ買いでしょ。


デネブと共に待ち合わせの公園に向かった良太郎。
そこには翔子の姿があった。デネブに頼まれ(カメタロスって・・・)U良太郎が代わりにコートを受け取りに行くが『直接返したい』と全く相手にされない。
かなーり不満気味なウラ。しかし契約者が翔子であることを突き止めてくるあたりはさすがウラって感じです。

イマジンが侑斗を襲ってくるか分からないため、契約者を見張ることにした良太郎たち。
それならばD侑斗が翔子とデートすればいいと言う話になって・・・慌てふためくデネブ。
『一目惚れさせたのはおデブちゃんでしょ』ウラ、ストレートだな~
侑斗も賛成。助け舟はナシ。ハイ、いってらっしゃい!!

契約が面倒だと愚痴るタコイマジンに契約を完了しなければ一生契約者に縛られると話すカイ。
お疲れモードはまだ続いてるんでしょうか?過去に飛べとだけ指示して今週の出番は終了です。

さぁデートだぞ!
翔子を前にどうしていいか分からず戸惑うデネブ。動物園の前で待ち合わせしてコートだけ受け取って帰ろうとしてもそこは無理があるでしょう。
侑斗に叱られ渋々デート開始です。

最初はオロオロしていたデネブですが、翔子の『桜井くんてお母さんみたい』
って一言で自分のペースを取り戻したみたい。
端から見れば普通のデートですが中がデネブなので親子で動物園て感じになってます。
オカンはどこでもオカンなのですね。

打ち解けた二人は海岸でキャッチボール(若いっていいねぇ~)
翔子は自分がかなり重い病気で入院していたことを告白。蝶になれないサナギを見て
今日を頑張って明日が無くても昨日は残ると感じたと話します。昨日は思い出になる・・・
その言葉にいたたまれなくなり逃げ出すデネブ。
侑斗は今日を頑張って未来を救ったとしても過去は残らないのです。
『忘れる方だって辛いんだ』
侑斗のことを思ってしたことが誰かを傷つける結果になってしまう・・・
侑斗は侑斗として翔子にマフラーを掛けながら『俺は忘れないから』と言葉をかける。切ないね、デネブ~

U電王はタコと戦闘中。
タコ足に操られたトラックに襲われタコを逃がしてしまう。

『もう僕こういうキャラじゃないんだから~』

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確かにモモっぽい戦いだった(笑)

タコは翔子との契約を完了し過去へ。
ゼロノス・ゼロフォームとライナーフォームのダブル・アクションでタコを撃破。
んん~そんなに強そうにも見えなかったのに豪華だな~と思っていたらタコ足がライナーフォームの線路に取り付き電車戦に突入。
やっかいなタコ足。線路を竜に変形させデンライナー・ゼロライナーに攻撃してくる。
おお、キングライナー登場。全ての車両を連結させ応戦・撃破。
電車だよ、電車が戦ってる~めっちゃ恰好いいんですけど~
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現代に戻った良太郎と侑斗ですが、やはり翔子の中から侑斗の記憶は消えていました。
良太郎は侑斗をミルクディッパーへ連れて行く。
侑斗のために書いたコーヒーのレシピを見る愛理。
『自分でも書いた覚えないんです。ただ完成させなきゃいけないって。いつか飲んでもらわなきゃって、不思議なんですけど』
愛理の言葉に『姉さんは思い出すよ』ときっぱりと言い切る良太郎。
私も人の記憶は強いと信じたいです(自分の記憶はグダグダですが・・・orz)

駅長来た!驚く良太郎。初見でしたね。
分岐点についての情報を持ってきてくれたようです。恭しく開けたケースの中が光って・・・

おお、ここでつづくかいっ!
いよいよ分岐点と桜井侑斗の謎が解けるのか?楽しみです。
そろそろ明かしてくれてもいい頃でしょ。

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