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仮面ライダーセイバー 第29章「その時、剣士が動いた。」

第29章「その時、剣士が動いた。」

再び飛羽真と一緒い戦うと決めた倫太郎。大ピンチでございます。
ケジメをつけるとサウザンベースに戻った倫太郎。
組織の裏切り者を確かめるつもりだと察して追いかけることに。

ブックゲートが使えなくてもタッセルが作った光の道(裏ルート)を使って飛羽真はユーリの案内でサウザンベースへ。
変なおっさんだけど使えるタッセル。

サウザンベースで玲花姉さんを尾行した倫太郎はソフィアが組織に監禁されていることを知る。
早速マスターに裏切者は神代玲花だと報告。真面目ゆえに妙なところで引きが強いな。

マスターも今更自分が全知全能の書を集めていることを隠しもしません。
トップから腐ってましたよ。四賢人神も粛清済み?後々出て来て欲しいな。
組織の理念に違反するものは何人たりとも許さない!変身した倫太郎の前にデュランダルが立ちはだかる。

初戦なので戦闘長めです。時間操作系?瞬間移動でブレイズは背中取られまくってます。
発動までの操作が長いので何とかなりそうな気もしますが厄介ですねぇ~

ほぼ手も足も出ない状態で倒れた倫太郎の元に飛羽真が到着。
プリミティブはデュランダルの攻撃を無効化しているのでノーダメですが、斬りつけられていることには変わりない。

セイバーに攻撃が効かないと察したデュランダルは倒れた倫太郎を人質に聖剣とブックを要求。
完全に悪い人やんw

倫太郎を助けるために聖剣と本を差し出す。
床に置いた時点で倫太郎を放しちゃうデュランダルの詰めの甘さ好き。
こんなん別行動してたユーリが来るに決まってっるやん。と思ったら覗いてたw

意識を取り戻した倫太郎は組織を潰して欲しいと叫ぶ。信じた家族に裏切られたようなものです。
それが倫太郎の本心か確かめる飛羽真。組織自体が憎いのではなく、組織を正したいというのが本音。
二人の会話中待っていてくれるデュランダル空気読みすぎ(かなり長かったぞ)

時間終了を告げるデュランダル。
ここでユーリが動き倫太郎のブックで逃走を図るが一瞬早く動いたデュランダルに飛羽真が斬られてしまう。。
これには倫太郎も寝ている場合ではない。飛羽真からエレメンタルドラゴンワンダーライドブックを受け取る。
属性が違っても簡単に貸し借りできる便利なアイテムです。
パワーアップしてサウザンベースから離脱成功。飛羽真の治療をする光の剣。いろいろ便利です。

しかしここに敵が襲って来たら・・・
結解はすでに張りました。
ソフィア様復活~誰も入って来れないって、緑は放置ですか?
ドサマギでサウザンベースに侵入した賢人に助けられたようです。
カリバーはどうやって入れたん?

倫太郎とソフィアが戻りノーザンベースが元に姿に戻りつつあります。
メギドサイドは登場せず放置気味ですが次回は大活躍しそうです。

次回 第30章「絆、切り裂かれても。」

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