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ゴールデンカムイ 第36話「生きる」

第36話「生きる」

キロちゃん退場。マジかよ・・・


鯉登少尉とキロランケの一騎打ち。
ボンボンでポンコツな面が目立っていましたが、キロランケに屈しない軍人魂を見せつけてくれました。
互いに傷だらけ。そして一歩も譲らない。

谷垣ニシパと月島軍曹が追いつきキロランケを狙撃。
勝負ありかと思ったところで爆弾を投げつけるキロランケ。
同じ轍は踏まないといった気迫で鯉登はキロの投げた爆弾を一刀両断。ちょ、超格好いいんですけどっ!
シリーズ通して一番格好良かったわぁ。

アイヌを殺していない。杉元はアシリパさんにウイルクの言葉を伝える。
合図を出したのはキロランケ、撃ったのは尾形。インカラマッが目撃していた。
キロランケがあれだけ敬愛していたウイルクを殺害する理由は知りたいですよね。

キロに止めを刺そうとする谷垣たちを止めるアシリパさん。
キロがウイルクを殺したのか直接確かめたかった。
極寒の地を旅してアシリパさんがウイルクの言葉を思い出した。
キロの目的はどのくらい果たせたんだろうか。連れて来てよかったと繰り返す姿が切ない。

死の淵でウイルクやソフィアを思い出すキロ。アカン走馬灯見えてるわ。
キロは若い時からソフィアが好きだったんだろうなぁ。
結局真実(本心)は聞けぬままキロランケ絶命。

流氷はアムール川に帰る。キロランケを氷で埋めて故郷へ帰そうとする白石がマジ尊いんですけど。

様子をうかがっていたソフィアは杉元たちが去った後、キロに別れを告げて離れました。
絶対再会するでしょうね。

流氷の上が騒がしい。岩息~こんなところにいたのか!
脱獄した囚人に氷で殴られ語り合ってます。
見なかったことにしないであげて、面白いから。
逆を見ればスヴェトラーナ。二人で旅をするよう勧める。
のちの大冒険が気になり過ぎる!

少数民族の村で休ませてもらっているが尾形の具合が良くない。
医者を呼ぼうという杉元に反対する鯉登少尉。
杉元自身は尾形がここで死んでも構わないんだろうけど、アシリパさんが殺したというのは絶対に避けたいわけです。
ほんとにアシリパさんが大切なんですね。杉元、男前過ぎるぞ~

ロシア人の医者に見せるがここで手術は無理だと病院へ運ぶ。
手術したが朝まで持つかわからないという状態。様子を見に一人で病院の中に入った杉元。
殺る気満々じゃないですか!一旦助けた上で手を汚すのは自分でいいということか。

医者先生が血まみれて倒れてるんですけど~?
尾形が逃げたっ!?
外を捜す杉元たち。中に入った鯉登少尉。うしろ、うしろ!
看護師を人質に医者を脅してたんですね。尾形、ロシア語話せたんかいっ!
話せないとも言ってなかったけど徹底して手の内を見せない男よのう。

手術着のまま鯉登少尉を蹴りつけて脱走。惜しいところで見えなかった(マテ
その格好のまま馬に乗って逃げていく姿はシュール。銃を向けられても笑いながら去っていく尾形が怖いです。

逃げられたけど嬉しそうな杉元。不死身の人も大概怖いな。
アシリパさんと合流できたし北海道に戻るようです。

離れたり合流したり利害のために敵とも手を組んでみたり、流動的な人間関係が面白い。
そんな中でブレない杉元とアシリパさんの関係が素敵です。

キロランケたちもスチェンカして、バーニャでウホっしてたのには笑いました。

3期あっという間でした。登場人物の掘り下げも多くて面白かったです。
一番は長谷川幸一=鶴見中尉ですね。本当に驚かされました。

北海道に戻れば第七師団や土方一行の出番も増えそうですね。
4期本当に期待してます!

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