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ゴールデンカムイ 第33話「革命家」

第33話「革命家」

原作未読組、TVの前で固まる。

杉元と月島軍曹は途中の村で聞き込み。
アシリパさんたちは確かにここを通っていた。情報があるのはうれしいですね。

鯉登少尉はフリーダムだなぁ。手を叩いて少尉を呼び戻す月島。お母さんだわ。
小さいトナカイがいた!とドヤ顔で戻って来た少尉。小学生かw
少尉にトナカイの首輪付けとけば?と言われてちょっといいなと思ったろw
少尉の「月島ぁぁん」が可愛い。

ソフィアに会えばアシリパの記憶の扉も開くのかな?
金塊を手にした後はどうするのか?アシリパさんから目を離さない尾形が怖いです。

脱獄王・白石が亜港監獄に忍び込みソフィアの仲間に接触。
白石がすっかりできる子になってます。

若っ!キロ若っ!過去のお話ですね。
ウイルク、キロランケ、ソフィアは日本語を習うために長谷川写真館を訪れる。

特に詮索もせずウイルクたちを受け入れてくれた長谷が幸一。
日本語講座を開きつつしばらくは穏やかな時間が流れてたんですね。
デブ女スキデース!ウ〇コ、ウ〇コ!長谷川、何を教えてるw
しかしこれがゴールデンカムイだw

慣れない手つきで長谷川の子供を抱くソフィアが笑顔になるところめっちゃ好き。
穏やかなようで常に周りを警戒してるウイルクたちの行動に気づいてる長谷川っていったい・・・
ソフィアが時々フランス語を話すことで上流階級の人間だと察したり、よく見てますね。

ウイルクたちの手配書を見つけた長谷川。逆光メガネが不穏です。

キロランケたちが革命に身を投じた理由。
冷遇されてるにも関わらず蜂起しようしない農奴たち。
ロシア皇帝への崇拝がじわじわと人々の中に染み込んで思考を停止させてしまったのでしょう。
農奴解放と少数民族の救済=敵はロシア皇帝。利害が一致したんですね。
ついに神と拝める皇帝を暗殺。

長谷川はウイルクたちを維新の三傑に重ね合わせる。
大久保、木戸、西郷かぁ。ソフィアは今の方が西郷寄りだよね。

妻に実家に帰れと言い出す長谷川。絶対に戻ってこないと約束してくれとまで言います。
夫の言いつけ通り子供を抱いて家を出た妻。すれ違ったのはロシア兵。
もう嫌な予感しかしません。

応対する長谷川はやって来たロシア兵に長谷川は出ていると嘘をつく。
自分たちを追って来たと警戒するウイルクたち。写真館の周りはすでに包囲され逃げることも出来ません。

ロシア兵を殴り倒して建物に引きずり込んで尋問。
ちょっと何言ってるか分かんないって顔してますけど。答えない相手を殴りまくるウイルク。
きれいな目をして容赦ねーなぁ。

ロシア兵の狙いは日本人。は?そっちなの?まさかの長谷川が一番やばい人だった。
長谷川は日本軍のスパイ。ええ~ウイルクたちのことは通報してなかったのね。
自分がスパイじゃ出来ないかぁ。
4人でロシア兵殲滅作戦です。キロを2階に誘う長谷川。カメラにガドリング仕込んでた!何これ格好いい!
ソフィアは確実にロシア兵を仕留めていきます。ウイルクは何の躊躇もないよな。

嫁戻って来ちゃったのかよぉ
ソフィアの撃った銃弾が命中した?一発で赤ん坊ごと貫くとは・・・
幸せそうに抱いてた子供を自分が殺したとなったら相当なトラウマだよ。

妻子を見つけた長谷川は3人に逃げるように指示。
妻の様子を見てもう駄目だと判断する冷静さが逆に怖いです。
この状況じゃ謝ることも慰めることも出来ないよね。

大陸を移動するのは時間がかかり過ぎる。日本へ行くために流氷の上を歩いて渡り海峡をショートカット。
流氷で行路を創るのは経験済みなんですね。

殺した赤ん坊が頭から離れない。
ソフィアは女としての幸せを捨て、革命家として生きる決意をしたようです。
ウイルクのことを愛していたんですね。強くて悲しい人です。

キロたちは長谷川がどうなったのか知らずに日本に渡った。
そして衝撃のラストですよっ!

妻に自分は長谷川幸一ではないと告白。
誰?と問われて答えた名前が「鶴見篤四郎」ってあーた!

ここでボイスが芳忠さんにチェンジ。鳥肌立ったよ~
マジでラストからEDの間中フリーズしたからね。
過去、鶴見中尉に妻子がいたという事実も衝撃だったわ。

長谷川と交流→ウイルクたちとロシアの戦闘に長谷川一家が巻き込まれる。
ここまでは誰でも予想できただろう。
長谷川が日本軍のスパイってものもまだ許容範囲内。
しかしだ!長谷川=ヤング鶴見にはぶん殴られましたわ。ゴルカム、恐ろしい子・・・

鶴見中尉は妻子を愛していたんだろうか。
任務のための偽装結婚だったとしても二人を逃がそうとした中尉に情はあったんだと思いたい。
この出来事が鶴見中尉の分岐点だったんだろうか。
闇の深さと底の知れなさを再確認した気がします。

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