弱虫ペダル GLORY LINE 第20話「山岳賞」

第20話「山岳賞」

葦木場がまるで先輩のようだ(マテ


山岳ライン手前で追いついた総北と箱学。京伏のレースか終わりか?
ザク水田くんは用済みと判断した御堂筋くん。相変わらず切る時は容赦ないな。
しかし終わったかと思われた勝負をひっくり返す策を思いついた。撒き餌作戦です。

水田くんに山岳を獲らせるように飛び出させ、食いついたライバルを削る。
夢は諦めたらいかんよ~と再び水田くんを煽って利用。
チョロ田くんを上げる事など朝飯前ですね~御堂筋くんに上げられて山岳獲る気満々で飛び出す水田くん。

食いついたのは箱学・葦木場!?悠人に出ろと指示するが、悠人は山岳を捨ててゴールを狙う方がいいと飛び出さない。
なら俺がっ!と飛び出した葦木場を見てプークスする御堂筋くん。
水田くんではお話になりませんね。あっという間に追いつき葦木場が山岳賞をゲット。しかし全力クライムのせいで葦木場のゴールは絶望的。
御堂筋くんの狙いに気付きました。

鳴子と合流して沸く総北。後続箱学は既にレース終了状態。
はしゃごうが落ち込もうが前に託すしかなんですけどね。

下り坂からの平坦はエース対決。心ポッキリはどこへやら、後は任せろ!エースらしい顔つきなる今泉。
下りが苦手な坂道が遅れ始める。なんとか追いついて今泉にチームの思いを託す。
坂道の笑顔にちょっと照れる今泉。でも総北が調子がいいと逆に不安になるのは何故だ?w

足を使い切ったエースではゴールは狙えない。箱学ここで試合終了か?
葦木場の判断が信じられない悠人。からの回想です。

偉大な兄を持つ弟の苦悩か~
部室を覗いて新開隼人の弟が入部すると盛り上がる先輩達。今日は止めておこうと部室の扉をそっ閉じ。
気付いた一人が入部希望者だと思って声を掛けたら噂のご本人でびっくり。兄が凄い事など分かり切ってる。
新開悠人ではなく新開隼人の弟扱いされて来たんでしょうね。何とかやり過ごそうとしたが写メを撮られて(女子かっ!)ぶち切れ。
この件で入部してからも馴染めなかったようです。悠人が謝らないって謝るのは先輩のほうじゃね?これだから体育会系は。
部員が多いせいか、箱学の上下関係ってあまりよろしくないわね。

アブも扱いに苦労してたのか。このままレギュラーにでもなれば炎上必至。
格の違いを見せてやらーっ!と3年をを追い抜いて実力の差を見せ付ける。火に油を注いでいくスタイル。
中学卒業したばかりじゃこうなっても仕方なか?

不遜な態度の悠人に声を掛けたのは葦木場。天然の人って認識しかないのか・・・
葦木場が説教!?先輩みたいだ。この人も苦労というか、色々やらかした上でここまで来たからねぁ。

葦木場は悠人にを申し込む。クライマー相手に上りで勝負ですか。
これは葦木場にコテンパンにやられちゃってからの尊敬パターンですか?

Cパートでまたポッキリ逝っちゃう今泉。どんだけメンタル弱泉なんだよw

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