ゴールデンカムイ 第6話「猟師の魂」

第6話「猟師の魂」

野生との勝負に命を駆ける男!カッケー!
じゃなくて絶滅危惧種なんだから倒しちゃダメでしょ。ま、そんな考えもない時代だろうけどね。

200頭の熊を倒して来た二瓶鉄蔵。一匹たりとも同じ個性の熊はいなかった。
しかし習性は同じ。熊の習性は理解しているが狼を仕留めた事は無い。
人の罠に掛かって最後の一匹となったレタラを狙う。谷垣もまたマタギの血が狼に魅せられるんでしょうね。

杉元とアシリパさんは仕留め損ねた鹿狩りです。
アシリパさんの機動力!しかし鹿には逃げられた~
一発で仕留められなかった事に落ち込む杉元に対し、食が基準のアシリパさん、歪みねぇわ。

獲れたての熊で二瓶ご飯。心臓や焼きました!ワイルドだ~あと二瓶さんおっき連呼しすぎです。
軍に戻らず、故郷にも帰らない谷垣の居場所。白い狼を追う理由を見透かされてしまう。
マタギに戻れという二瓶の言葉に谷垣は軍帽を燃やす。

倒れた木の下で眠る杉元。死への恐怖はやはりあるようです。それ以上に生への執着が勝っている。
アシリパさんが鹿を追いたて、杉元が鹿を仕留める。手負いながらも生きようと駆ける鹿を自分と重ねて引き金が引けなかった。
飛び出して来たレタラが鹿を仕留めましたが、厳しい環境の中、生きるために命を狩って来たアシリパさんには甘く映ったようです。
捌いた鹿の腹に手を入れさせその熱で命の循環を感じさせるアシリパさんがいいですね。

小屋に戻ると白石が酒を持って待っていました。
酔ったアシリパさんの顔芸。ノルマ達成ですね・・・今週もヒドイw絡み酒だな、この人。

白石は町で入れ墨の囚人の情報を仕入れて来てました。
白い狼の毛皮を持って来たらいくらで買うかと話していたらしい。狙いはレタラ。アシリパさんが黙ってないね。

昔、猟師が獲った獲物を横取りする不届き者を3日間追い詰めて殺した。
最後の一人は警察に捕まっていたが、警官の目の前で首の骨をへし折って監獄行き。どこまでもワイルドでちょっと引くわ。

二瓶の入れ墨を見て固まる谷垣。下の事じゃないんで・・・二瓶さんも囚人だった。
二瓶に銃を向けた谷垣ですが、任務よりもマタギを選んだようですね。

鹿肉を餌に狼をおびき出そうと考えた二瓶たちですが、既にレタラが現れた後。獲物の上にお土産置いてったのね。
狼の糞を燃やして狼煙を上げておびき出す。

レタラを狙う二瓶と谷垣。二瓶を追う杉元と白石。レタラを守ろうとするアシリパさん。
そこにレタラが現れる。アシリパさんはレタラを逃がすために矢を放ち二瓶の邪魔をする。
杉元は後ろから二瓶を狙っていた。

杉元と二瓶の直接対決。
二瓶の指飛んだじゃん!杉元は顔面割られてるし~互いにボコボコなのに楽しそう。

料理と顔芸とアイヌ講座もいいけど、いいところでちゃんと戦闘も入る。泥臭い殴り合いが面白い。やっぱ格闘になると面白いですねー
谷垣に姿が見えないのが気になります。谷垣と二瓶。一筋縄では行かない相手を前に杉元はどう戦うんでしょうか?

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