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弱虫ペダル GLORY LINE 第17話「山のはじまり」

第17話「山のはじまり」

ピッツァVSカレー。カレーピッツァは最適解じゃないと思う。


インハイ前のメンバーミーティング。今年は古賀先輩の家が会場。
おっきい!!!いや、マンションですから・・・確かに巻ちゃん家は別格だけどそれ基準で考えちゃダメだろ?
と思ったら残念な古賀もう1人いたwマンション知らないっていくらなんでも無理過ぎるわ。

実際に今年のコースを走って体験して来た古賀先輩のコースレクチャー。
内容は端折ってますが、ホントいい先輩だよなぁ。
インターハイでやりたい事はないか?守るだけでは勝てない。挑戦し続けてこそ勝てるって事かな。

エースだゴールだと騒ぐメンバーの中で、真波くんと勝負がしたいと控えめに口にする坂道。
チーム優先でもしチャンスがあればという消極的な態度ですが、大胆な希望だよな。
坂道の希望を覚えていてくれた。5人揃っていい形になった総北。このまま箱学と鳴子に追いつく!

もうすぐ登り。悠人に準備させる運び屋さん。しかしの真波くんは坂道が来る事を信じてやる気満々。
3日目を心配して真波くんを使うつもりはないようですが、勝負は2日目の山がいいと話し合っていた。これは止められませんわ。
坂道が来ない場合、京都伏見が仕掛けて来て勝負どころじゃなくなった場合はアキラメロンという事だな。

御堂筋くんが真波くんに揺さぶりをかけてますが、冬に走った時の東堂との約束が支えになって全く動じません。
アタックを掛ける京都を難なく押さえる箱学。息も整わないうちにさらにアタック。ザクは使い捨てですか?
真波くんの羽がこんなところで出ちゃったよ~

後ろから歓声が聞こえる。総北が追いついて来たのか?って熊本だった~
真波くんが心底ガッカリしてるんですけど。御堂筋くんの煽りなんか比べ物にならないくらいのガッカリ感です。

この混乱を利用する。しかし黒田は警戒して目を離さない。疲れた振りをしろとそっとザクたちにオーダー。
補給する姿を見て警戒を解いた黒田。意気揚々と追いついた熊本を盾にし京伏がアタックを掛ける。
あっという間に引き離された?

追う総北は温存させた坂道に合流したら飛び出して山岳ラインを取れとオーダー。
やっと前に人影を捕らえて合流できたと思ったら、熊本がバラバラになってる?
何があった!?京伏が飛び出して箱学が追った。熊本はそのペースについて行けなかったんじゃないかな。

フラグ立てるから勝負どころじゃなくなりましたよ。1人食らいついた鳴子はどうなったんだろう。
なかなか追いつけない総北より箱学、京伏がどうなったか気になります。
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