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弱虫ペダル GLORY LINE 第16話「遅れる総北」

第16話「遅れる総北」

箱学、京伏がメンバーを揃える中、孤軍奮闘の鳴子。
しかし鳴子の風除けになるまいとを動く京伏のザクに体力も精神力もジワジワと削られてますね。
そろそろ自分は出来るって暗示の効果も切れそう。

3人で走る坂道、手嶋、今泉。え~イキリくん心ポッキリのまんまだよ~
いつの間にか後続の熊本台一に追いつかれてしまった。
相変わらず自己紹介はするのね。前は13人。総北は3人。手嶋はトップを目指すという熊本に協調を持ちかける。
だが、断る!去年のインハイで広島に出し抜かれた痛い思い出があるだけに他チームは信用しないんですね。

後続の集団もペースを上げて来ている。このままでは前に追いつくどころか後続に追いつかれてしまう。

熊本に置き去りにされ、自分達が思った以上に遅れていることを知り手嶋まで諦めかけてしまう。
ゼッケン1番。メンタルも一番だった!この厳しい状況で笑顔の坂道。

スタッフから集団の前を二人は知っていると聞いた。きっと青八木先輩と鏑木君だと想像して笑顔がこぼれる。
5人が合流できると想像して笑顔になっちゃう坂道。トンネルを抜けてから平坦が続く。
二人はスプリンターだから可能性はある。ホントポジティブだよなぁ。さすがは妖怪です。
観客も驚くほどの猛スピードで追いかける青八木と鏑木。鏑木は未だに自分がオールラウンダーだと信じてるのねw

そんな事は知らない手嶋は無理だと、自分が二人を切ったとわずかな希望を否定しようとする。
回想はチーム二人です。一緒にインターハイに出ようと誓った。青八木はどんな時も自分を信じてくれた。
積み上げたものがあるからわずかな希望を捨てきれないんだろうな。

後ろに二人見えた!そんなはずはない。他のチームだ!手嶋がネガティブくんになってるぞ~
わずかな希望だからそこ期待が大きくなり、裏切られた時に絶望は倍返しどころじゃない。手嶋が振り向こうとしない気持ちも分かるわ。
しかし手嶋の否定した希望を持って青八木は戻って来ました。
嬉し過ぎて手嶋のころの声が語る語るw

総北5人が合流。揃うと強いチームです。
真波君も待ってるし主人公の見せ場にためにはギリギリでも絡む方向になるかな。

途中で待っていてくれた古賀に感謝しまくる鏑木ですが、青八木が単独で拾いに来てくれた事実にやっと気がつきました。
焦りまくる鏑木が残念過ぎて一周回って可愛いわw
でもラブ☆ヒメ歌った事は内緒です。結局呼び捨てにしてんじゃんw

青八木と鏑木が合流して総北が巻き返しに掛かりました。
弱泉くんはこれで復活したんだろうか?坂道のメンタルちょっと分けてやって欲しいわ。
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