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仮面ライダービルド 第32話「プログラムされた悲劇」

第32話「プログラムされた悲劇」

龍我が人ではないと判明。
この事実をどう話せばいいのか悩む美空と紗羽。なのに・・・


「お前、人間じゃないんだって」そんなあっさりとw戦兎のこういうとこ嫌いじゃないわ。
ショックを受けた(頭が処理しきれない模様)龍我はナシタを出て行ってしまう。

国家機密級の情報なのにセキュリティーは穴だらけ。重要機密なのに簡単に手に入り過ぎ。
スタークが意図的に気付かせようとしたんでしょう。相変わらずスタークの手のひらの上か。

パンドラボックスの警備のため、官邸に残っていたカズミンに内海から電話。
北都の仲間を助けてければボトルとボックスを持って来い?まだそんな事してんだ。
悩んだ末に北都へは戻らないと決めた一海。戻って来なくても一海を信頼している北都のお仲間さんに内海はイライラ。
始末しろとローグに命じる。しかしローグは人質のロープを切って解放。げんとくんも変わってきましたね。
内海はチップを起動してローグの変身を解除。超ビビってたのに変身を解除させた途端に強気の内海の小物っぷりに笑う。

ビルドたちが取り戻したパンドラボックスの力を抑止力に西都と交渉する氷室首相。
しかし力はそれを使うかもしれないと思わせる人物が持たなければ意味がない。氷室首相は力を持つにはいい人過ぎたか。
御堂(難波会長)との交渉は決裂。パンドラボックス奪還宣言されちゃいましたわ。

官邸に北都から逃げて来た猿渡ファームの従業員が押しかけてます。
仲間の無事を確認して安堵する一海。以前は密入国してたのに簡単に行き来出来るようになっちゃいました。

龍我がいないと調子が狂う。戦兎にとって龍我が人かどうかは大した問題ではないらしい。
戦兎自身も自分が何者かで随分悩んだし、既に通った道。
一緒に過ごした時間と自分が見てきた龍我が揺るがなければ問題ないんでしょうね。

西都からの軍勢が東都に侵攻。すっかり当て馬担当のブロス兄弟と駆けつけたグリスが戦闘に入ります。
遅れたビルドも参戦。今は政府の管理下にないんだな~。
その頃龍我は戦う気力もナッシ~ングで香澄のお墓の前で、俺人間じゃないんだってさーと愚痴ってます。
しかし官邸の襲撃の知らせで顔色が変わる。人間かどうかなんて関係ないんだな。

ブロス兄弟は囮。本命は官邸だと気付いたビルドは戦闘をグリスに任せて官邸へ急ぐ。
先に到着したクローズを迎えたのはスターク。龍我が人間ではないことも全て知っていた。
お前の力は世界を滅ぼすためにある。動揺したクローズはスタークの攻撃で変身を解除。
駆けつけた戦兎が変身しようとするが、戦兎の存在に龍我は自分の戦う理由を思い出しました。

愛と平和のために戦う!戦兎の受け売りだけどラブ&ピース。同じ目的のために戦うんですねー
俺は仮面ライダーだ!と力強く宣言。戦兎と龍我は互いの存在が力になってるよな。
クローズマグマの変身し、スタークを圧倒する。解除の時熱くなっちゃうのは何とかしてあげよう(面白いけどw)

ローグの存在忘れてた!ローグの目的はボックスではなく氷室首相。
氷室首相を抱えて消えてしまったローグ。う~んこれはスタークの指示か?
OPでも分かりますがローグは仲間になりそうだし、どっちに転ぶかわかりませんね。

龍我はあまり迷うことなく戦闘に復帰しました。これまで積み上げてきたものと筋肉バカのおかげだなw
龍我を育てた親戚からマスターに会った事があると証言が取れました。記憶が曖昧なのもスタークが記憶を消したからと推測。
力があると何故世界を滅ぼさなきゃいけないのか理解不能。自分の意思では抗えない力なの?
さらに究極のドライバーが出てくるらしいです。誰が使うんだろ?
それよりグリス強化してやってよw

次回 第33話「最終兵器エボル」

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