弱虫ペダル GLORY LINE 第15話「歓喜のスプリントライン」

第15話「歓喜のスプリントライン」

小鞠くんの美学っていったい・・・

スプリントライン前で加速した小鞠くん。一瞬の隙を突かれて引き離される泉田。
動作に入る前、コンマ数秒の筋肉の動きで相手の動きを見切る事が出来る。
泉田の本体はアンディとフランクなのかな?

カーブの前でインにつけた泉田にアクシデント。
コースに観客が落としたペットボトルが転がるってマジここでか?って感じですね。
まぁライン前のアクシデントはお約束ですからねぇ。

ブレーキをかけて回避するか、加速したまま突っ込むか。考えてる間にライン割っちゃいそうなんだけど、進みませんw
アンディとフランクは回避しろと言うが、二人?を黙らせてそのまま突っ込むという荒技ですよ。
箱学の肉弾列車と赤い豆粒さんの真似ですね。あそこで学んだんだろうけど、ぶっちゃけあの人たち何も考えてないからw
ペットボトルを踏んでバランスを崩したが持ち直す。体が出来ているからこそ対応できるんでしょうね。

立て直したアッブーと筋肉’sで急加速。筋肉量と動きで見切ったはずが追いつかれる。焦る小鞠くんが見れただけでも泉田GJです。
勝ちを確信したが先を行かれた小鞠くんは、落ち込むどころか泉田のお花(筋肉)畑のテンション急上昇じゃないですか!
泉田の筋肉がキラめいて花が舞ってるよw

回想は負けて泣きじゃくる荒北からのアドバイス。2年生にはまだチャンスは残ってるんですよね。やっぱいい人だわ、荒北さん。

勝者・泉田。インハイでの負けが相当プレッシャーと重荷になってましたからね。ここで勝たせても誰も文句は言うまい。
動機に理解できない部分はあるけど小鞠くんも大健闘だったのではないでしょうか。
泉田を迎えたのは新開兄。ちろっと出ただけだけど、箱学も総北も卒業生の存在が薄れてないな。ゴッドハンドはどうでもいいわ。

勝負はついたから筋肉に触ってもいいという泉田の申し出を断る小鞠くん。勝ったら触るというのがルールだから。
それが男の美学なんだね(良く分からない)そういうところを素直に認めるのが泉田らしいけどさ。

しゃべり過ぎだし、叫び過ぎ。アッブー!アッパー!ってお前らうるさ過ぎだろw
コースと観客が近いんだからコース管理にはもっと気を遣った方がいいんじゃないかな。あれで大怪我したらどこが責任取るんだろ?

いよいよ山岳エリア。クライマーが動き出す。ドヤる東堂にフイタw
まぁ主人公遥か後ろですけどね。またマイナススタートらしいです。似たような話、前にも見た。
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