ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第13話「自動手記人形と「愛してる」」

第13話「自動手記人形と「愛してる」」


ラストのお客様は誰?

ディ-トフリートを守るヴァイオレット。
准将の銃弾を防いだが右手の義手が大破。大佐の銃弾を受けた准将が列車から飛び降りようとするのを蹴りで阻止。
誰も死なせたくないという事なんでしょうけど、コイツはやっちゃってもいいと思うわ。
やはりボトルネックは鉄橋。あらかじめ橋に爆弾を仕掛けていた反対派さんたち。
おっさんしつこいですなぁ。ブレーキも壊され、緊急ブレーキだけは間に合わない。
咄嗟に列車から飛び降り爆弾を外そうとするヴァイオレット。
一瞬で爆弾は2つと判断する動体視力ハンパ無いですね~もう片方はベネディクトが蹴落としたよ!ヒール強いwこんなの動ける人だったのね。
片腕で必死に爆弾を外そうとするが残った腕も限界。それでも諦めず外れたとほぼ同時に爆発。
これはヴァイオレットも落ちたかと思ったけどベネディクトが間一髪間に合いました。今回一番活躍したのは違いなくべネディクトですねぇ。

無事に和平調停が結ばれる。調印式で代筆するにはちょっとセクシー過ぎるカトレアさんw
5年ぶりの航空際の代筆に忙しいドール達。ヴァイオレットも手紙を書けばいい。

最後の出撃前の続きがありました。
私の命令は聞かなくていい。自由に生きろという少佐の心も命令と捉えるヴァイオレットに苛立つ。
道具として拾われ、自らも道具として生きるのが当たり前になっていた。
そういう風に育てたのは少佐というより上の指示ですが、ヴァイオレットを見る少佐の目がいつも辛そうだったのは道具として割り切れなかったせいでしょう。
少佐に怒鳴られ涙ぐむ。怖いのも理不尽だと感じるのも心があるから。しかしヴァイオレットには怖いすら理解できなかった。

心のままに手紙を書けばいいとカトレアに勧められたが結局書けず仕舞い。
ヴァイオレットにブーゲンビリアが訪ねて来る。駆け出したヴァイオレットを待っていたのは少佐ではなく大佐。
休みの日に会うのが自分で悪かったと自覚しているディートフリートいいなw

ライデンの屋敷は初めて。記憶が少し曖昧になっている?
ヴァイオレットに会いたいと待っていたのは大佐・少佐の母君!あー瞳の色が少佐と同じだぁ。
ギルベルトは?ってすごく寂しくなるわ~しかし息子が戻らないことは理解しています。
ヴァイオレットが最後まで息子といてくれたことも分かってるんでしょうね。
信じたくない事実を受け入れるためにヴァイオレットを呼んだのでしょか。

「貴女のせいではないわ。貴女が背負わなくて良いのよ」
ギルベルトの死を受け入れられないのは兄も一緒。仲のいい兄弟ってあの写真は反則でしょ。
あの子は、生きてる。心の中で。
思い出して辛くなってもずっと想って生きていく。少佐の愛してるの意味を理解したんだろうなぁ。
あいつの分も生きて生きて生きて、そして死ね。
大佐からの最後の命令もヴァイオレットにはもう必要ありません。
両腕を失くし、主を失くしても、貰った大切なものは失くさないだろう。ギル兄やっぱいい人だったよ。

手紙を書き上げたヴァイオレットの手紙は航空際に間に合いました。
ルクリア来た!エリカの好きな人って・・・社長に成り代わりたい人か!いつの間に?
今は亡き人、今はまだここにいない誰かに向けた手紙。未来の娘への手紙で後悔処刑されるホッジンズw
でもいい手紙じゃないかー!ヴァイオレットの今後の事も思っているような手紙です(ここのBGMは卑怯だわ)

私は今、愛してるを少しは分かるのです
少佐への手紙の最後の言葉と涙で色々な人と出会って代筆を通してヴァイオレットが成長した事を感じますね。

まだありました~出張サービスのお客様を見て一瞬驚いた。知っている人?
含ませた終わり方でしたね~完全新作が制作されるそうなので伏線になるのかな?(14話とは別らしい)

ドールとしてかなり成長して知名度も上がったところで唐突に和平反対派と戦った感じがしました。
最後は綺麗に終わりましたが、もう少し違う形で愛してるを知っても良かったんじゃないかと。
それでも新作は気になりますし、2期か劇場版かまだ分かりませんが楽しみにしたいと思います。
TV版の感想はここまで。お疲れ様でした。

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