ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第12話

第12話

大陸横断鉄道が完成し、南北をつなぐ交通網が完成。鉄橋ってどう見てもフラグよね。
南北の和平調停が結ばれて戦争が終結する。

和平反対派の動きが活発化したことを受けてブーゲンビリア大佐(ギル兄)に特使の護衛を命ずる軍部。
海軍なのに鉄道?途中までは水路を進むんですね~解体された陸軍は少佐の部隊かな?

特使には調停書簡の代筆のために民間のドールが同行。調停の代筆までドールの仕事なんだ。
ホッジンズの伝手でCH郵便社が受ける事になったのかな?
同行するのはカトレアさんとベネディクト。ヴァイオレットを出来損ないと言い放つ大佐に、カトレアは反発。
出来損ないかも知れないけど・・・あいつが書いた手紙で救われてる人もいる。ボンヤリ当然のように語るベネディクトがいいですね。
心が素直になるようなステキな手紙を書く。ヴァイオレットが素直だからかな(良くも悪くもw)
ヴァイオレットが大佐の(に)手紙を書く展開とかあるのかしら?

クトリガルから逃走した和平反対派が集結。准将ってインテンスの敗走でやけっぱちになって火を放った人か?
エイダンの手紙を届けてもライデンには戻らないヴァイオレット。パイロットのおっちゃんも付き合いいなぁ。

鉄道に乗り換えた特使一行ですが、線路周辺で火事が多発。どう見ても反対派の工作です。
火事ではなく爆破の後を発見。停まっている列車の中にカトレアを見つけたヴァイオレットは近くで下ろしてくださいと無茶振りです。
ヴァイオレットの視力っていったい・・・

視界を横切ったヴァイオレットを見てどうしても一言言いたくて出て来ちゃいました。
もう誰も死なせたくないという思いでディートフリートに命令を要求するヴァイオレット。
命令が欲しいだけの人形を吐き捨てる大佐。逆にただの道具のままでいて欲しいって感じに聞こえるぞ。

しっかり乗ったままのヴァイオレット。反対派は既に列車に侵入し、襲撃開始。
車両を切り離され兵力はほぼゼロ。
列車の襲撃も視野に入れてたのに誰も特使のそばに配置して無いってありえなくないか?
ディートフリートのウッカリ采配はヴァイオレット活躍の布石らしい。
四の五の言わずに戦闘民族使うしかありません。さすが元少女兵器。有事の安心感ハンパねぇ~

誰も殺しません!ヴァイオレットは武器を拒否。エイダンを殺した奴だけは放り出しても言いと思うぞ。
列車の屋根で戦闘はお約束。ヴァイオレットが簡単に倒していってるけど、金属で思いっきり殴られてるんだよね。

敗戦国軍人の悲しみ?国のために戦って来たのに負けた事で蔑まれる。
もう一度戦争を興して、自ら活躍のステージを作ろうって事らしい。
結局、俺らをバカにした奴らを見返してやるぜ!っていうのが動機?
ヴァイオレットを戦場に戻すために作られた敵ですが、同情の余地が全くないところが残念。

トドメは刺さない。列車から落ちそうになる敵兵を助ける。
不殺の誓いはヴァイオレットを追い詰めます。落としたブローチが敵の手に。大事なものなのか?
動けなくなってしまったヴァイオレットを助けたのはしょ、大佐!

ギル兄がヴァイオレットに辛く当たるのは弟を失った悲しみのせい。ヴァイオレットを与えたのも弟を思っての事だったんでしょうね。
自分も守れないものが他者を救うことは出来ない。正論です。だから弟も守れなかったとここでもヴァイオレットを責めずにはいられない。
相当弟好きよね、この兄。守りたかった!と叫ぶヴァイオレット。大事な人を失って悲しいのは二人とも同じ。
後ろ、後ろ!見逃した敵に狙われる。気付いた大佐が応戦して仕留めるが、倒れながらも引き金が引かれてしまう。
身を挺して大佐を守ったヴァイオレット。武器は無くても義手最強だったでござる。
守れなかった人の兄を守れましたね。

最初から同行して巻き込まれたなら仕方ないと思うけど、自分から乗り込んで来たしね。
誰も死なせたくないと思うようになっただけでも十分成長しているので、また戦場に戻す必要はあったんだろうか?
ギルベルトの死を乗り越えていないのはディートフリートの方。
これは兄を救う物語だと捉える方がいいのかもしれない。

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