弱虫ペダル GLORY LINE 第10話 「16番、新開悠人」

第10話 「16番、新開悠人」

ラブ★ヒメ万能説?
もうロードの公式ソングでいいんじゃないだろうかw

集団を抜けるためなら何でもするか!?
青八木が取り出したのは神様の便箋。ここで使うとは思わなかった。

便箋に書かれているのはファンシーな歌詞。ラブとヒメの間に☆が入る!力説してくる青八木にどう反応すればいいんだw
歌詞に隠されたヒントを探る鏑木ですが、いや、そんなのねーです、歌うだけです。

田所から呼び出され「アニソンを覚えろ!」と言われた時の青八木の顔好きw
ラブとヒメの間の☆とかOPの説明必要?w
何がいいのか判らない。理屈じゃなくこの曲で救われたという田所の経験が全て。
アニソンじゃなくてもいいけどラブ☆ヒメだと回すリズムがぴったりなんだよね。
確かに田所はこの曲で金城たちに追いつく事が出来ました。でも集団の中では歌ってないしなぁ。
鏑木に歌って聞かせる青八木。めっちゃ低音のヒメヒメにムズムズするぅぅぅ
青八木を止めようとする鏑木。男子高校生としては正常な反応だな。

しかしこのままでは集団から抜け出せず前に追いつく事も出来ない。
恥ずかしさよりこのまま自分のレースが終わることの方が耐えられない。腹を括って青八木に続いて歌いだす鏑木。
集団から飛び出した総北。歌に集中!ヒメパワーで今度は落ちません。
歌う事で余計なことを考えず集中できるんでしょうね。

坂道と手嶋にじわじわと追いついてくる箱学。新開弟出る!手嶋と坂道を落とす気満々です。
新開弟(箱学)の目的を察した手嶋は自分が新開弟を止めると坂道を単独で押し出します。が、あっという間に抜かれたぁぁぁ~
追いすがる手嶋。近い、近い!気付かないうちに路肩に追い込まれて落とされちゃった。
ドン!ドンて近づくの反則だよぉ。こんなん笑うわ。

次にターゲットはもちろん坂道。山王と勝負がしたい。今の総北に断る選択肢は無いと手嶋にしたのと同じように壁際まで追い込んでいく。
勝っても負けてもいい気持ちがしないと勝負事に消極的な坂道。しかしチームのために勝負を受ける。
チームのためにオーダーを受けた坂道は強いですね~ピンチの時ほど本気を見せるし、やっと主人公が活躍しそう。
請けた仕事はキッチリこなす。坂道ってロードに関しては我欲がなんだよね。

まさか2年目もヒメが活躍するとは思いませんでした。
アブと新開弟が人を舐めすぎてて肉の人がいい人に見えて来た。
1日目超頑張った手嶋があっさり抜かれたのは残念ですが、坂道を活躍させるには仕方ないのかな?

Cパートで田所の教えを実践する青八木。
手嶋の「お前もか」に笑ったw
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