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弱虫ペダル GLORY LINE 第8話 「2日目、スタート!!」

第8話 「2日目、スタート!!」

選手が辛い時にロードの監督って何してんの?

1日目、初めてのインハイ。極度の緊張から自分でも気付かなかったダメージで倒れてしまった鏑木。
2日目は調子が戻ったよう・・・に見えねーよ!めちゃめちゃ緊張してるじゃないですかー
先輩に対してタメ口になってるし~神様のメモ帳で鏑木を手懐ける青八木。
紙は適宜渡す。適宜ってなんですか!アホ可愛いな。

インハイは特別ルールで着順スタート。
トップの3人は同時スタートだし、ほぼ差の無かった今泉もすぐにスタートして鳴子と合流。
先頭に二人いる総北は有利ですが、思った以上に後ろがヤバい事になってる。

山に入り加速する箱学。しかし足を緩めると読んだ手嶋の読み通り箱学がペースダウン。
その隙に坂道が引いて箱学との差を広げる作戦ですが・・・
鏑木相当キツそうだし、自分でも気付かないうちに止まっちゃてます。
気を取り直してチームを追いかけるが追いついたのも一瞬。強がってますが相当キツそうです。
いやいや、これはマジでマズイでしょ。

集団まで下がり黒田をお迎えして合流した箱学。司令塔が戻った箱学に怖いものなし?
遅れていた箱学にも追い抜かれてしまった鏑木。まだ終わりたくない。プライドを捨ててブタ=銅橋にトップまで連れて行ってくれと頼む。
アキラメロン。どの道箱学には着いて来れない。来年勝負しようとおいて行かれてしまったよ。
鏑木の必死さに好感を持った銅橋ですが、何のメリットも無いのに敵と協調しませんよね。
坂道と銅橋は同級生なんだな(不思議な生き物を見てる気分)

気づいた時には鏑木の姿はなかった。
何でも話せる同学年がいない1年生のプレッシャーは相当なもの。
同じく1年でインハイに出場し、つぶれてしまった経験を持つ古賀から目を離さないでやってくれと頼まれていたのに前に気を取られて気付かなかった。
手嶋も疲れが取れてないのかな?やらかしちゃいましたね。
これって去年と同じパターンじゃね?去年の田所に続き、鏑木を迎えに行こうとする坂道。
しかし去年とは違う。前年優勝者のゼッケン1は先頭にいなければならない。
チームのモチベーションにも関わるし、下手に下がれば餌食にされかねない。去年のように自由に動けないジレンマ。
しかも箱学の姿は見え始めてるし、手嶋は鏑木は置いていくと決断。

鏑木を心配しながらもチームのために下がれない坂道。
やっぱり動いたのは青八木。やだ、格好いい!忘れ物扱いの鏑木が笑えませんわ。

で、監督いるはずなのに何してんだろう。
自転車ってミーティングも生徒だけでやるのが普通の競技なんだろうか?
大人もちゃんと仕事して欲しいな。

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