ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第6話「どこかの星空の下で」

第6話「どこかの星空の下で」

シャヘル天文本部に集められた自動手記人形達。さすが京アニ、モブドールも可愛い~
ルクリアも呼ばれたのね(しかし出番は再会のみ)

写本課の仕事は本の状態管理と解読。
天文に関する図書館を併設したシャヘル天文本部で稀少本が多数見つかる。
保存状態の悪い本もあり、課員とドールがペアになり解読と代筆の共同作業。
今回は手紙ではなく記録のお仕事ですね。

ヴァイオレットがペアを組んだのは自動手記人形に良い印象を持たないリオン。
その割にヴァイオレットの物腰に面食らったりして、一目惚れか?

俺は解読が早いとまずはお手並み拝見。このくらいならヴァイオレットには余裕ですね。
意地なったのかしら?初日で予定の3日分の仕事を終わらせちゃいました。喉痛そう~
素晴らしいいお仕事ですってヴァイオレット、貴女もだよ。

これだけの仕事をこなしたのに変わらないヴァイオレット。
移動に比べればたいした労力ではありません。ヴァイオレットも一人前になってあちこち出張サービスに出かけるようになってるんですね。

可愛い女の子が来ればナンパしちゃいますよね。リオンの出自をバカにする同僚達。いるよねぇーこういう人たち。

私も孤児です。もし生まれや育ちで会話をする相手が限られるのなら、私には関わらない方が良いと思います。
リオンに気を遣っているのかと信用されませんが、会話にならず退散。
無表情だと言われるヴァイオレット。少し似ていますね。
本の少しのしぐさや目の動きで感情が伝わってくる演出が凄いですね。

お仕事は順調。期限も残り4日というところでリオンが動きました。
最初の文献に出て来たアリー彗星が200年ぶりにやって来る。ヴァイオレットを誘おうと捜すリオン。
1人で休憩を取っていた。食べている時と寝ている時は無防備になる。敵への反応が遅れます。
軍人だった頃の癖が抜けないヴァイオレット。どこからどう見てただの女だ!今はそう見えますがここの男達では絶対に敵わないだろうなw

パンを握り締めてヴァイオレットを誘うリオン。ヴァイオレットはパンが気になっているようですけどw
約束を取り付けて待つ。それぞれにペアのドールを誘ったみたい。

リオンの母親は流れ者の旅芸人だった。母が父に恋をして生まれたのがリオン。
父親はシャヘルの文献収集をして大陸中を飛びまわっていた父が消息を絶ち、母はリオンを置いて父親を捜しに行ったと。

大切な人に会えない寂しさ。ヴァイオレットにも大切な人がいる。しかし会えないことが寂しいか分からない。
いつも思い出します。会えない日が続くと胸が重くなる。それが寂しいという気持ち。
あの方の存在は世界そのものでそれがなくなるくらいなら私が死んだほうがいいのです。

ヴァイオレットは既に愛してるを知っているけど、それが愛だと気付いていない。
見事な彗星に阻まれてリオンの気づきはヴァイオレットには届きませんでした。やっぱり自分で気付くしかないのかな。

天文台で両親が戻るの待っていたリオンは父と同じように文献収集をしようと決意する。
ヴァイオレットとの出会いがリオンの背中を押しました。
旅の途中で会うことがあるかもしれない。その確率はとても低くてもいつか会えるといいですね。

恋には届かず失恋まで至らなかったリオンの想い。少し甘酸っぱいような切ないようないいお話でした。
成長したヴァイオレットが出会った人に一歩踏み出す勇気を与えるのが素敵ですね。

で、前回の引きだったギル兄完スルー。
何があってどう解決するんだろ?終盤への伏線かな?少佐がどうなっているのかも気になりますね。

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