弱虫ペダル GLORY LINE 第6話 「揺らぐ総北」

第6話 「揺らぐ総北」

相変わらず巻ちゃん大好きな小野田くん。

1日目優勝に山岳、ファーストリザルトも全て箱学に持って行かれました。
御堂筋くん?誰っ!????と思ったら代理ですか。髪型どころか雄顔まで変わったのかと思った。
さすがに御堂筋くんでもそれは無いかw

悔しさを隠して表彰台で笑う鳴子が切ない。
表彰式でおどける鳴子に、そんなんだから負けたと憤る鏑木。
ずっと後ろで見ていた今泉には鳴子が一番悔しいと分かっている。
最後の最後で負けた原因が体格差。こればっかりはどうしようもない。
鏑木は自分が叱られた意味を理解できただろうか?
人気の無いところまで来て悔しさを爆発させる鳴子。ホント負けず嫌いなんだから。

真波くんとの対決で出し切った手嶋はボロボロ。これ、マジで2日目どうすんだろ?
という純粋な疑問を口にしちゃった綾ちゃんの一言で場が凍りついたぞ。

手嶋の心配をしていたら地面が近づいて来たぞ!って鏑木が倒れた!?
レース直後はアドレナリンドバドバで元気だけど、蓄積した疲労が一気に出てプッツリ切れちったらしい。
分かっていたのに自分の事で手一杯で鏑木の体調まで気が回らなかった。キャプテンの手嶋もボロボロだしこのままでは2日目も危うい総北。

宿に戻る前に話しておく事があると坂道に鳴子を捜しに行かせる手嶋。
金城、見つかっちゃったw
卒業したとは言え先輩’sは心の支えですからね~駆け寄ってテントまで来てくださいと金城の手を引く坂道。
しかし金城はテントには行かない、会わないと拒否。

負けた今が一番脆い。今行けば緊張が解けてしまう。
崩れそうなチームを支えられるのはチームメイトだけだとアドバイス。
必要以上に出しゃばらず、的確に今のチームに必要な事を伝える金城は今でも総北の主将なのね。

会いには行けないが、時間が許す限りレースを見ていく。会場のどこかで見ていると告げる金城。
3人?巻島も来ている。はい、この一言で坂道覚醒!巻ちゃん効果は絶大です。
どんな言葉よりも巻島って名前だけでここまでテンション上がるんだもん。ホント巻ちゃん好きだよなぁ~嬉しいオーラ出し過ぎw
1日目はほとんど活躍できなかった坂道ですが、巻ちゃん効果で2日目以降は主人公らしい走りを見せてくれるんでしょうか?

先輩’sの今日の宿は田所っちの実家。日帰りかよwww
つか翌日また暴走運転で会場まで来るのか。

ハンモックで寝ている巻ちゃんにちょっかい掛けようとする鳴子とそれを全力で阻止しようとする総北メンバー。
鳴子は虎の尾を踏みに行くの?Yes巻島ノータッチです。

僅差の2位。全てを箱学に持って行かれてしまった総北が自分達はまだ挑戦者だと再確認。
王者への道はまだ遠く、崩れかけたチームがどう再生するのか楽しみです。
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