ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか」

第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか」

軍に呼び出されたホッジンズ。
5年に渡る大戦は終結したが、納得しない北側の国の者が新たな戦争の火種となる可能性がある。

軍はドロッセル王国とフリューゲル王国の婚姻を利用しようとCH自動式人形サービスに恋文の代筆を依頼。
王族同士の婚姻ということで両国の王子と王女の間で交わされる恋文は国民に公開されると。
公開恋文というか公開処刑じゃないだろうかw

ドロッセル王国のシャルロッテ王女の代筆を依頼されたヴァイオレット。
この時点でかなり依頼をこなしているようですね。でも敬礼しちゃう癖はまだ抜けいていないようですw

宮廷女官のアルベルタに連れられて王女に謁見。
ぬいぐるみを抱いてベッドに引きこもってる王女可愛いやん。
シャルロッテは今回の婚姻に納得してない?ヴァイオレットに年齢を尋ねる。だいたい14歳(エッ?
孤児だから正確な年齢はわからないと答えるヴァイオレットにちゃんと謝罪できる良い子です。
10歳も年上のダミアン王子。年上はどのくらいまでならアリ?問題ないかと。
愛のない結婚は?の質問への答えは持ち合わせていなかった。
もっと表情豊かになれと言われて表情筋をほぐすヴァイオレットが可愛いw
シャルロッテにヴァイオレットの今後の方を心配されちゃいました。

恋文のやり取りが始まる。ヴァイオレットの手紙がちゃんと恋文になってる!本当に成長したんですね~
アルベルタには王女の事は全部お見通し。王子からの返事が不満だったシャルロッテ。

王子への返事などどうでも良くなったというシャルロッテ。
10歳の誕生日に二人は出会っていました。10歳になれば王族は結婚できる。
誕生会というよりお見合い。政治的なイベントです。
パーティを抜け出し、中庭で泣いていたシャルロッテに声を掛けて来たのがダミアン王子。
飾らない言葉でシャルロッテを慰めてくれた王子に恋をしちゃってたんですね。

戦争が終わり婚姻の話が持ち上がった時は、両国の利益を調べ両親や議会にそれとなく話していた。
婚姻の相手がフリューゲルと決まった時は嬉しかった。でも代筆では相手の本心が分からない。
自分が相応しいのか?本当は意中の相手がいるのでは?と恋する女の子の不安は王族でも変わらない。

『あなたの涙を止めて差し上げたい』
シャルロッテの話を聞いたヴァイオレットが依頼ではなく、ヴァイオレット・エヴァーガーデンとして姫の力になりたいと思ったんですね。

相手の自動式人形と話をつけてきました。
自分の言葉と自筆での手紙のやり取りを提案。姫をサポートするヴァイオレットがいいですね。

自筆の手紙も全部公開されます(これ相当恥ずかしいよ)
かなりグイグイ迫る姫の手紙に対し、たいした人間ではないと自分を卑下するような手紙を返すへタレ王子w
二人のやり取りに一喜一憂する国民が面白い。この年の結婚率絶対高いと思う(確信)

ハッキリしない王子の手紙にプンスカする姫が可愛過ぎるんですけど~王女舐めんなとまで書いちゃったよw
勢いで書いてしまった事を後悔する姫に王子から「月下の庭で待つ」と返事。
姫への返事を持って現れた王子からプロポーズ。姫の恋が実りました。うわぁ乙女のドリーム全開やん!でもこういうの嫌いじゃないから困るw

シャルロッテの結婚式。
泣きそうなシャルロッテ。嫁ぐ不安も国を離れる寂しさもあるあるが「本当に嫌なのはお前と離れることなのよ」
「幸せにおなりなさい」
女官であり、世話係であり育ての親。アルベルタの手を取り跪くシャルロッテ。
娘から母への感謝の気持ちだよね。アルベルタも娘を嫁がせる母の顔じゃん。こんなん泣くわ。

王子側のドールはカトレアさん。私に借りが出来たわね、と肉を所望する肉食系女子w
本当にいい日ねと呟くカトレア。良い結婚日和ですと答えるヴァイオレット。
ヴァイオレットに笑顔が!自然にこんな優しい表情が出るようになったんですね。

このままの余韻で終わらなかった・・・
船を下りたヴァイオレットに声を掛けて来たのはギル中佐の兄・ディートフリート。
私の部下を大量に殺害したその手で『人を結ぶ手紙を書くのか?』と。
え?自分が拾って来てギルベルトに渡したんですよね?部下の事は気の毒ですが女の子をさらって来たのは自分ですしね~
ギルベルトに見せた時の余裕は何だったんだ?

ダミアン王子、なかなかの焦らしプレイでした。カトレアさんが王子に手紙を書かせるところも見たかったなw

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