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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話 「 戻って来ない」

第2話 「 戻って来ない」

ヴァイオレットは昇進祝いだったのか~


ヴァイオレットと少佐の出会いは昇進祝い。武器として扱え、情けも掛けるな。ギルの兄ってヤバイ(怖い)人?

自動手記人形として配属されたヴァイオレット。まずはタイプの練習から。
優秀だからすぐに覚えそう。腕を調整したのは動きとスピードを上げるため?
一心不乱に任務をこなすヴァイオレット。いや、それタイプ壊れるから!カトレアさんも困ってます。
同僚のアイリスも講座を終えたばかりの新人。エリカはもう少し経験がありそうですが仕事に自信がないタイプのようです。

ヴァイオレットは自室にタイプライターを持ち込んで少佐に現状報告の手紙を書きます。
ギルベルトの住所を尋ねるヴァイオレットに自分が出しておくと手紙を受け取るホッジンス。出せない手紙なのかなぁ?

カトレアは出張中。他のドールの隣りで代筆業を学びますが、お客様の言葉をどストレートに返すヴァイオレット。
手紙の内容が気に入らないとエリカを怒鳴りつける客。
「何様だっ!」
「エリカ様です」素で笑いを取りに来るってこういう事?
代金は払わないという客を取り押さえたり、泣いてしまう客にも業務が滞るから泣き止んでくださいと容赦ない。

当然クレームが来るわけですが、何がいけないのか理解できない。エリカがフォローして業務再開。
予約の客もないので宛名書き。そこにカトレア指名のお客さまがやって来る。

交際を申し込まれたが軽い女に見られたくない。たいした男じゃないし私には好意なんてないけど、誠意を見せてくれたら~(リア充自慢か、ゴラァ)
恋の駆け引きの手紙ですね。こりゃいきなりハードル高いぞ。
客に怒鳴られたエリカが受けるか迷っていたところに「愛」という言葉に反応したヴァイオレットが仕事を請けてしまう。

結果は予想通り。お客様のおっしゃった事を簡潔かつストレートに代筆して郵送したヴァイオレット。
誠意が「贈答品及び資金を調達」に変換されてるの結構嫌いじゃないおぉw

表現が素直すぎたってカトレアさんのフォローもかなり苦しい。
もっと追いかけて欲しい、本当は愛していたのよ!(そっか女ってそういうものなのか)

言葉には裏と表がある。口にした事が全てじゃない。裏腹よね・・・
言葉に乗らない感情を汲み取って相手に伝わる文章にする。めちゃめちゃ難しい仕事ですね。

汗臭い人に配達に戻って来いと言われるがドールの仕事に拘るヴァイオレット。
会社に戻ったヴァイオレットを迎えに出たのはエリカ。気にしてたみたいですね。

「質問よろしいでしょうか?」
「私は、自動手記人形に不適格でしょうか?」

自分の事を口にしようとしたエリカに「あなたの事は聞いていません」ちょ、厳しいわヴァイオレットちゃん。
「愛してるを知りたいのです」
ヴァイオレットがドールの拘るのは少佐の言葉の意味を知りたいから。ただそれだけ。
向いていないとしても、少佐の愛を知るために仕事を続けたい。直向だよなぁ。

アイリスがヴァイオレットには辞めて貰った方がいいと社長に直談判。外まで聞こえてますよ。
「お願いします。辞めさせないで下さい」エリカが社長に頭を下げた!
向いていないと言ったのに辞めさせないでくれと頼むエリカを見て裏腹だと呟くヴァイオレット。

エリカは自動手記人形に向いていない(と感じている)自分とヴァイオレットを重ねたんですね。
真っ直ぐなヴァイオレットに触れて、自分の夢(初心)を思い出したようです。

どこのアーサー王ですか?ドールの衣装は社長の見立てなの?
そして闇市に流れていたヴァイオレットのブローチを買い戻してくれた社長!なんていい子安だよ!だから今月の給料がないのね。
ドールの育成講座に通ってみないかと提案するカトレア。きっとここでの出会いもヴァイオレットを変えるんでしょうね。

ヴァイオレットの指す少佐は辺境伯・ブーゲンビリア家の一族。
「いや、良いとこの坊っちゃんの割には骨のある奴だったよ」「だった?」

「あいつはもう、戻って来ない」
亡くなったと明言はしていないのでどういう意味の「戻って来ない」なのか気になりますね~

読み書きが出来ない人は相手に気持ちを伝える事も上手くはないんでしょう。
大雑把な依頼でお客様が納得できるように表現するのは難しいですね。

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