ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話「「愛してる」と自動手記人形 」

第1話「「愛してる」と自動手記人形 」

ギルベルトが好き過ぎて迎えに来たテラ子安が気の毒になったよ。



あらすじは公式HPでどうぞ。

さすが京アニ、劇場版かと思うくらいの作画でしたね。

終戦後の某国が舞台のようです。
戦争が終わった後のヴァイオレットの生き方を心配していたギルベルトに頼まれヴァイオレットを引き取ってくれたエバーガーデン家。
しかし奥方の気遣いも今のヴァイオレットには響きません。
幼い頃からの軍で任務を遂行するだけの生活を送って来たツケか、自動人形だからか相手の気持ちを慮る事ができない。
「私は亡くなった子供の代わりには成り得ません」奥様可哀想。

退役したクラウディアが起業した郵便者で働く事になったヴァイオレットが手紙の代筆を通じて人の気持ちに触れ、変わっていくんでしょうね。
彼女が知りたいのはギルベルトの最後の言葉『愛してる』を見つける話なのかな。

ストーリーはホンの導入部。
子安が誤魔化してたけどギルベルトはどうなったんでしょう。助からなかったって線が濃厚ですが実は生きてます展開もありそう。
ヴァイオレットは自動手記人形らしいのですが、出血もしてるしご飯も食べるし本当に人形(機械)なんでしょうか?
(でも腕引きちぎっても平気そうだったし謎だな)
我が国の技術は世界一~で理解していいテクノロジーなんだろうか。

作画は文句なしですがストーリーがシリアス過ぎてずっとこの調子だとちょっとキツイかも。
肩の力を抜けるキャラや描写があるといいですね。

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