血界戦線 & BEYOND 第10話「BRATATAT MOM」

第10話「BRATATAT MOM」

働くお母さんは大変なのです。

K.K回。任務と授業参観(家族)どちらを取るか迫られるK.K。
行ってもいいと言いながら僕たちと会えるのもこれが最後かも・・・ってとっても寝覚めの悪いことを言ってくれる番頭さん。

授業参観に行けないと聞かされるごねるケインくん。泣いてまで母親に授業参観に来て欲しいんだな。
今までも相当やらかしちゃってるみたいだけど、お兄ちゃんの方が既に悟ってて逆に泣けるわ。
子供の気持ちもK.Kの気持ちも尊重してくれる、旦那様がすごく出来た人です。

K.Kは無事?授業参観へ・・・助けてくれ~~~K.K!ちょっ、任務も同時進行してるんですか!
遠隔操作かよ。任務も子供も疎かにしないと大金を掛けて準備。お母さん頑張り過ぎでしょ。
K.Kを引っ張り出すためとは言え作戦がグダグダですよ、スティーブンさん。

途中で抜け出す母親を不審に思っているケイン君に彼女?キャロラインちゃん可愛い!
二人を見つめるK.Kの方がメロメロじゃないですかw(お兄ちゃんはのんびりさんなんだ)

同じように子供に愛情を疑われたパパさんとバッタリ。キャロラインちゃんのパパさんです。
授業参観なんかでは良く見る光景ですが、どう考えてもこのタイミングでの邂逅はワケありだろ?

作戦状況はさらに悪化。ビル目掛けてぶち込んだミサイルを見えない何者かが止めた?
鏡に映らない敵=血界の眷属。見えない相手をモニター越しに狙えない。
ここまで頑張ったけど授業参観のリタイヤを告げるK.K。そりゃケインも怒りますよね。
母親失格。これはキツイ。でも君に嫌われるのは何より辛いけど、君のためなら我慢できる。
街を守る事はケインたちの居場所を守る事。ちゃんと向き合えば子供にも伝わります。
家族なんだから悔しい気持ちも分け合う。パパの言葉が理解できたかな?

自分を奮い立たせて現場へ向う廊下で違和感を感じる。敵はすぐそばにいました。
気付かなかったのは浮かれていたせいではないでしょう。眷属はアランでした。得物突きつけるK.K。
わけあってキャロラインを育てている・・・キャロラインは人間の子供のようです。どんな訳があるかは分かりませんが、キャロラインを見れば大切に育てている事がわかります。

銃を突きつけられながらも遠隔操作している体でスティーブンと戦うアラン。頭の方は授業参観に来てたんですね。
さすがに遠隔操作でも相手は血界の眷属。番頭さんも苦戦。しかし一瞬動きが止まった?

キャロラインに呼び掛けられたんですね。
これが無ければ本当に番頭さんとは永遠の別れだったかもしれませんね。

娘のためにHLを去るアラン。転校の事は気にしないで。女の子の方が大人だよな。
大人の方は哀愁漂わせてましたが、子供達はしっかりSNSで繋がってました。
うるっとしたのに、オチが現代っ子だったわwww

人間の子供を育てる眷族。全てが悪で全てが敵ではない。ツェッドの伯爵も変わってたし、眷属といってもそれぞれ違うんでしょうね。
K.Kの援護が無ければどうにもならないような現場という感じがしませんでした。かなり無理矢理引っ張り出してましたねw
全力でお母さんやってるK.Kがとても可愛かったです。

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