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魔法使いの嫁 第2話「One today is worth two tomorrows.」

第2話「One today is worth two tomorrows.」

エリアスに破格の値で買われたチセ。早速ですがハニームーンの準備です。それ先にやっちゃうのかよw

銀の姫・シルキーも「隣人」。棲みついた家で家事全般をこなす女主人のような存在だそうです。

街に出るのに骨のままでは都合が悪いので魔法で人の顔に変えたエリアス。嫁候補に胡散臭い言われてますw
エリアスが買い出しに連れて来たのはロンドンにあるマギウス・クラフト(魔法機構技師)のアンジェリカ・バーレイの店。
ハガレンの師匠かと思ったぞ(強い事に間違いは無いだろう)

エリアスが弟子を取ったという話はその筋では大ニュースなんだな。
変なことされてない?プロポーズは変なことに入りますか?
チセを金で買った時点で真っ当じゃない!引きこもり変態魔法使いにグーで腹パンかましちゃうアンジェリカさんマジ強いw
色々引き寄せちゃうチセ。工房に棲みつくウーパーに懐かれてる。可愛いなぁ。
魔術は科学、隣人(妖精など)の力を借りて奇跡を起こすのが魔法使い。ざっくりこんな感じのようです。

チセに少し魔法の手ほどきをするアンジェリカ。
好きな花を思い浮かべて・・・チセの脳裏に浮かんだのは母親と見た花畑。
ここでエリアスが止めに入ります。工房の床が結晶の花で埋められた工房の床。
チセがスレイ・ベガだという事を隠していてまた叱られてます。知っている人間は少ないほうがいい。
隣人に愛されるから隣人の力を多く貸して貰える。それが大きな魔力になるんでしょうか。
スレイ・ベガに関してはまだ謎が多いのですが、エリアスはその力の制御も含めてこれから教えていくんでしょうね。

両親は死んだのか?置いていかれたのか?
オブラートに包まずストレートに聞いてくるエリアス。そこで言葉を濁してもチセがここにいる事実は変わらない。
無理に聞き出すような事は無いと思いますが、触れない事が優しさとは思っていないようです。

家に戻ると誰か待ってました。
エリアスと交流のある教会の神父・サイモン・カラム。シルキーに嫌われているらしく家に上げてもらえない。
軽口を叩き合う二人の横でチセを守るように引っ付くシルキーが可愛い。
エリアスは教会から監視されているんですね。サイモンは10年前からエリアスの監視役。
帝王ボイスもあってこの神父もちょっと胡散臭いw出会う立場が違っていたら良き友人となっていたような気がします。

ドラゴンの様子を見てきて欲しい。サイモンの依頼を受け、ハニームーンも兼ねてアイスラン出へ赴くエリアスとチセ。
いきなり嫁がドラゴンにさらわれるという超ファンタジー展開!ちょ、浪川ボイス何者?
予告の感じだと酷い事にはならないみたいだけど、エリアスと引き離されたチセはどうなっちゃうんでしょう?

貴女なんか生まなきゃ良かった・・・冒頭から悲しすぎます。
自分の生死すらどうでも良かったチセ。それでも生きている限り明日は続いていくんだよな。
エリアスとの出会いから徐々にチセの周りが賑やかになっていきます。意外に弄られキャラのエリアスが楽しいです。

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