プリンセス・プリンシパル 第12話「case24 Fall of the wall」

第12話「case24 Fall of the wall」

救われたのはアンジェの方だったんですね。

隙を見て革命を止めようとするプリンセス。しかしゼルダはプリンセスがアンジェではないと見抜いていた。
下手に動けば弔い合戦という形で始末する。革命の成功率は1割にも満たない。
革命が失敗しても問題ない。王族が革命に関わったという事が重要。植民地兵たちの想いを利用して王族への信用を失墜させる事が目的なんですね。

プリンセスの言葉にショックを受けて立ち止まってしまったアンジェはプリンセスに荷物から幼い頃に被っていた帽子を見つける。
私が好きなのは昔のアンジェ。入れ替わったプリンセスの生き抜く力になったのは幼い頃にアンジェの言葉でしたね。

プリンセスに真意を確かめたい。火を出し脱出したアンジェはプリンセスからのメッセージを見つける。
アンジェとして生きてとか書かれてた?

コントロールの諜報員を脅してプリンセスの居場所を聞き出した後、口を封じようとしたアンジェを止めたのはドロシー。
政府と軍部のいざこざに巻き込まれた模様。突然エルからジェネラルに変わったのもそういう事ね。
ドロシーは政府側のスパイとして動いていた。プリンセスの救出は任務に無い。スパイは任務以外の事に手は貸さない・・・
でも友達としてなら手伝ってあげてもいい。とか言ってアンジェが戻ってくるのを待っていた。ベアト可愛いよ、ベアトw
式典は19時から。このままでは間に合わない。雪道で飛ばすとかドロシー怖いもの知らずだな。

式典には女王も出席。式典が始まったら天井を落とし女王を亡き者にする。どんだけ大掛かりやねん。
プリンセスに変装して通り抜けようとするが、疑われて強行突破。
アンジェたちの侵入はノル公に伝わりガゼルが始末に動く。
堀河公の護衛で会場に来ていたちせは異変を感じ、公に一時護衛の任を離れる許可を願う。

列車に挟まれ追い詰められた先にガゼルが待ち構えていました。死体の方が都合がいい。交渉の余地などひとつもありませんね。
どちらにもそんな気サラサラ無さそうだけど。
ちせの介入で離脱したアンジェたち。アンジェとちせはプリンセスの救出。ドロシーとベアトは式典をぶっ潰しに行きます。

天井を落とす仕掛けの鍵を奪ったプリンセス。しかしゼルダに見つかり拘束されてしまう。
革命に血を流してはいけない。怨嗟の連鎖を繰り返すだけだと訴えるプリンセス。
自分が女王になり国を変える。最後の女王として断頭台で最期を迎える覚悟までしてたのか。
プリンセスの足を撃ち黙らせようとするゼルダ。
プリンセスの言葉に心を動かされたイングウェルはプリンセスを守ろうとするが、ゼルダに射殺されてしまう。
ここでアンジェとちせが到着。ゼルダはちせに任せてアンジェは出血のプリンセスを連れて脱出。
刀で銃弾を避けるちせが凄過ぎます。追い詰められたゼルダは窓から逃亡。彼女もCボールを持っていた。
コントロールの関与は明白ですね~

アンジェにお姫様抱っこ(プリンセスだ、問題ない)され、アンジェの心の壁も壊して笑える日まで離れないと誓うプリンセス。
会合に姿を見えなかったセブンはLの救出に動いていたようですね。
革命は失敗したが、プリンセスの帽子を見つけて収穫はあったと不気味なノル公。
コントロールは再びLがトップに立ち、休養中のチーム白鳩に新たな任務が下される。

プリンセスの言葉で落ち込み。プリンセスの言葉で立ち直ったアンジェ。
アンジェを思って嘘を吐いたプリンセス。互いになくてならない存在だと再確認しましたね。
チームが集結する王道展開は良かったです。曲者のセルダを逃がしたのは痛かったな。

オリジナルだけど決着ありきの構成ではなかったんですね。
脳内補完で何とかなりそうですが、やはりいろいろ消化不良な点は多かったと感じます。
case No,も飛んでますし2期があれば補完されるといいですね。
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