異世界食堂 第10話「クレープ/納豆スパ」

第10話「クレープ/納豆スパ」

洋食屋で納豆ご飯。
エルフさん和食党なのねw

妖精さんの国に突如現れたねこやの扉。女王自ら配下のフェアリーを連れて扉の前へ。
妖精、ちっさ!扉開けられないだろーと思ったけど、守護者を出す女王。グリーンマン可愛くねーwww

中がどうなっているのか分からない。妖精たちを扉から遠ざけて扉を開けさせる。
異世界ではご飯を食べに行くのも大事ですw
転移装置?まぁ間違ってはないが、巨人は入れない(いや行けそうだけど)ので妖精たちだけで侵入。
撤退用の魔方陣を用意させて自ら先陣を切る女王。

中では常連さんたちが各々食事を楽しんでます。
オーラで判断してんの?ハーフエルフ姫にここは何をするところかと訊ねる。
先にちゃんと名乗る礼儀正しい女王様。相手も姫。意外とセレブが集う店なのよね。

ここは異世界食堂。食事をする場所だと教えてもらうが、花の蜜が主食のようで火を通したものは食べないのか。
美味しいと言われて何事も敬虔だとヴィクトリアに自分達の口に合いそうなものを選んでもらう。
女王様は理解が早くていらっしゃる。

妖精の口に合う食べ物・・・デザートで間違いはない。
パフェは器が問題。プリンはカラメルの苦味がNG。果実が多く、普段は食べられない加工したもの。
という事でヴィクトリアのチョイスはクレープのフルーツミックス。

フェアリーさんたちには大きいので食べやすいように切ってもらうヴィクトリアの気遣いがいいですねぇ。
クレープは柔らかいのにアレッタも綺麗に切り分けたなぁ。
毒かもしれません!だから私が一番に食べるとな?魔術の加護でどんな毒も意味がないとか。女王チートキャラかよw

まずはクレープに生地だけをパクリ。まぁあんまり美味しくないよね。
クリーム、フルーツと次々に口にしてどんどんハマっていってるじゃん。果物はどれもこれも「ベリー」なんだねw
生地に味がついていないのはクリームや果実を包んで食べると理解。女王慧眼だわ~

女王の許しが出て食べてよし。やっぱ女の子はスイーツに目がないのねw
ヴィクトリアへの礼は花の種。人間界ではレアアイテムらしい。その代わりにねこやの代金はヴィクトリアが持つということで代金問題は解決。

様子を見に来た店主にも扉がどこに現れるか分からないらしい。
行儀良く並んでクレープ食べてる妖精さんたちが可愛いw
扉は7日に一度現れる。なるべく多くの民を連れてきてやりたいのだが・・・ガガンポみたいにお持ち帰りはしないようです。

数ヵ月後。すっかりクレープにハマってしまった花の国。甘くないクレープは却下ですw
選ばれた国民が扉の前で待っている。早く行かないと暴動が起きかねないって・・・ガチの飯テロです。
守護者がすっかりドアマンになってるじゃん。またねこやに常連さんが増えましたね。


父の親友で美食家のクリスティアンを訪ねる豆腐ステーキ。
念話で連絡しろと言われたが、自分で結界を解除して中へ入るファルダニア。
結界に干渉するのはホンの100歳の子供()にしてはなかなかの腕前らしい。

道を聞いたら変わった臭いがする家だからからすぐ分かるって答えもすごいよね。
10年ほど前から変な臭いのする家から出て来たのは落ち着いた感じのイケメンエルフさん。

パパンのお友達ですがタメ口でいいよーと言われて即フレンドリーに話し出す豆腐ステーキ。社交辞令って言葉はないのか?w
変な臭いの元はエルフ豆を加工した発酵食品。クリスティンがそれを知ったのは異世界へ通じる扉が現れるようになったから。
クリスティアンもねこやの事を知っていました。話は早いのでおススメを食べにねこやGOです。

オーダーは納豆スパ。何故納豆・・・他の客は頼まないらしいw
納豆で脳内食レポwファンダルニアも納豆スパを気に入ったようですが、イマイチ納得していない様子。
食べ終わっておかわり・・・キャンセルされたwww
納豆とライスを一緒の食べてみたいという豆腐ステーキ。
ついでに焼きおにぎり味噌濃い目をテイクアウトでオーダー。

洋食屋なのに納豆ご飯。ちょっと脱力する店主。
納豆スパを食べただけでライスとの組み合わせを思いついたファルダニア。
その発想はなかった!いや、それが正当なんですが・・・
ファルダニアの発想の柔軟さに敗北の美味を噛み締める。何言ってんだ?
クリスティン氏の感想のスケールがでか過ぎて笑ってしまう。納豆ご飯でここまで話が壮大になるとは思わなかったw

米を求めて西の大陸に米があると聞いて旅立つファルダニアにクリスティンが渡したのはエルフ豆で作った味噌?
偶然完成したってそれでもすごいわ(腐らせた言うなよw)
豆腐、納豆、味噌。大豆マジぱねぇ~和食が異世界の食文化を変えそうだ。

クレープと妖精が似合い過ぎますね。
納豆は身近過ぎてぱっとしない食材ですが、見方を変えればいくらでも面白い話になるんですね。
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