プリンセス・プリンシパル 第9話「case11 Pell-mell Duel」

第9話「case11 Pell-mell Duel」

ちせの日常回(日常かなぁ)

姉への文という形で語られるちせの日常。スパイとか書いちゃっていいのだろうか?
強烈な匂いで飛び起きたベアト。寮にぬか漬け?その前は納豆とな?さすがに異国の発酵食品は厳しいと思うの~

ちせから見ればロンドンのご飯は美味しくない(ちせじゃなくてもまぁ、うん・・・)
英語にはまだ不慣れ。そこは仕方ないだろう。体育では居合いでホームラン。
周りはフルートなのに音楽でほら貝吹いたよ!ちせはこれしか吹けませんにワロタw
人物画は浮世絵になっちゃうし、異文化交流は難しいですねw

フェンシングを見て手合わせを所望。正式な手続きが必要なようで断られる。それなら知っていると決闘を申し込みますが・・・
白いもの投げればいいって、カブのぬか漬けは絶対違う!wwwどこに隠し持ってたのよ~
勘違いでここまでされたら受けちゃいますね。フェンシングと木刀で手合わせしてたら先生伸しちゃったわw

case11なのでまだ出会ったばかりですね。ちせ目線のアンジェたち。
機械技術と多分プリンセスへの忠誠心もあってベアトの事は評価をしているようです。
アンジェは嘘ばっかり吐く。それ以上に何を考えているか分からないプリンセス。
設定年齢17歳には無理があるドロシー(よっこら言っちゃったしw)出会って半月ですがしっかり見てますね。
スパイは目立ってはいけない。しかし東洋からの留学生が目立たないわけがありません。
プリンセスとちせが目立たない方がおかしいというのも納得です。

いきなり登場したリリ・ギャビストン。ノル公の協力者でプリンセスの行動を報告しているようです。
任務ではあまり出番のないちせ。女の武器もまだ使えません(泣くな)

堀川公に定時報告かな?和菓子に目をキラキラさせるちせが可愛い!
日本が王国と共和国のどちらに付くか判断するためにスパイをスパイする。
本職のスパイではありませんが、相当重要な任務です。

帰り道、羽化したばかりの蝶を見つめていたちせに男子学生が絡んでくる。
どけと言われて広がらなければ後ろを通れるだろうと正論で返すちせ。
羽化したばかりの蝶を蹴り飛ばしたタイラー。ジェントルマンの国じゃないのか?
静かに激おこのちせは今度こそ手袋を投げて決闘を申し込む。
揉めているところに通りかかったアンジェたち。本分を忘れたの?とアンジェに諭され退くしかないちせ。

プリンセスがフォロー?正式な決闘のしきたりを助言。さすがにちせも驚きます。
人には戦わなければならない時がある。絶対に勝たなくてはなりません。プリンセス、可愛いのに男前だわ。

正式に決闘です。交互に銃を撃ち合い先に負傷した方の負け。立会人はリリ。
先行はちせ。音だけで玉が出ない・・・細工してますね。銃を渡した時のニヤリで分かるわ。

タイラーの銃弾はちせの髪を掠める。
壊れた銃では勝負は無理?リボンを外したちせはスリングで勝負続行。
これはありなのかと思うけど、相手が先に仕掛けたようなもんだし仕方ないよね。
ちせの弾丸がタイラーに腕に命中。結構威力あるのね。
タイラーが負傷したのでちせの勝利。のはずですが、ごねるギャラリーが続行しろと喚きます。オロオロするリリさんが良いですね。
ちせはまだ殺る気満々。さすがに怪我をしたタイラーは負けを認めますが、ちせの動きは止まりません。

プリンセスに促され謝罪を口にしたタイラー。蝶の分は無かったけど、これで納めたちせは優しいですね。
アンジェたちが来なくてちょっとさびしそうでしたけど。

アンジェがちせを待ってました。
部屋に戻ったが誰もいない。太鼓?土俵入り?サムライが勝負に勝ったらこうやってお祝いす、しません!w
ちせの「はっ!?」が素で可愛いw

ちせの決闘もしっかり任務に利用。リリを立会人にして留守の間に直通電話に細工。情報戦はスパイの基本ですからね。
堀川公にチェンジリング作戦の可能性は分からないが、アンジェたちに勝利して欲しいと思っていると告げるちせ。仲間を思ういい笑顔です。

ちせの可愛さと意志の強さ、そしてちょっと天然なところが楽しめました。
正式な決闘で勝利したんですから、これ以上揉める事は無いでしょう。学内のいざこざを収めつつ裏でしっかり任務もこなしてました。
侮れないわこの子達。
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