異世界食堂 第5話 「カツ丼/プリンアラモード」

第5話 「カツ丼/プリンアラモード」

漢のカツ丼と可愛い女の子にはプリンアラモード。


ライオン丸もとい、ライオネルが始めて店に来たのは先代店主の頃。
カツ丼さんは結構やんちゃだったようですね。
やんちゃが過ぎてハーフエルフのアレクサンデルに捕らえられ、剣闘奴隷として売られてしまった。
アレクサンデルの股間の剣はこの状況で必要か?w

自分の武器を使って良い。売られた代金・金貨10000枚を払うことが出来れば自由の身。1回勝てば金貨100枚。
勝てるのか?捕まって自信をなくしてますね~
そこにねこやの扉が現れる。出る場所どうやって選んでるんだろ?場所選ばないよなぁw

どの道先は長くないと扉を開けたらそこは洋食屋。金が無いならツケでもいい。先代店主もなかなかに豪胆な感じですね。
とりあえず肉。それと戦い勝てそうな・・・
悪逆非道と言われてた割に店ではちっちゃくなって座ってるライオン可愛い。

勝つと言えばカツ丼。この辺のセンスはおじさんだな。
一口食べて「うおぉぉぉぉ!」獅子丸うるさい!さすが絶叫声優w尻尾って感情豊かよね。
ライオンまで食レポ。カツと米のバランスに気付くとは、やりおる。
ライオネルの食べっぷりを見てすかさずおかわりを出す店主もステキ。
御代はある時払いの催促なしと言いながら早く払えと送り出す店主。勝って戻って来いって事かな。

店主と出会いお腹もいっぱい。マンティコアに圧勝。
1年で金貨10000枚を稼ぎ、その後も20年以上勝ち続けたのか。カツ丼パワーすごいな。
100回勝って自由になれたみたい。意外とホワイトな闘技場ですね。ねこやの扉が現れるからずっと闘技場にいるのかしら。


字は読めなくてもメニューはちゃんと覚えているアレッタ。店主はいいバイトを雇いましたね。

公国の姫ヴィクトリアはハーフエルフ(姫の中の人も姫です)ヴィクトリアのエルフ成分は隔世遺伝か。
ヴィクトリアは3ヶ月で魔術教師を追い越すほどの天才。異世界ではハーフエルフの待遇は良くないとはいえ王の娘。
立場上表舞台には出ず、潤沢な予算で魔術師を目指して研究の日々。
本人はそっちの方が気に入っているようなので問題なし。
引き篭もって研究を続ける彼女も休息を取る時がある。おおよそ7日に一度。すでに常連か。

ヴィクトリアが東大陸語のメニュー(スイーツ)を書いてたんですね。
メニューを見て1枚しか書いていないのにkつて・・・コピーを知らないって事か。
カツでビールの賢者が通常メニュー担当だったのね。あの爺様ヴィクトリアの師匠でめっさ偉い賢者だった(見えないw)

ヴィクトリアのオーダーはプリンアラモード。
プリン(卵・乳入り)を注文するエルフ族に驚くアレッタ。店ですれ違ったけど豆腐ステーキの直後だったのか。

お楽しみは後から派ですね。食レポは控えめ。でも久しぶりにプリンアラモード食べたくなったなぁ。
食べた後プリンをお持ち帰り。プリンを冷やすために小型の保冷庫開発したの?
いやぁ美味しいものの原動力ってすごいな。
箱の中身を見て微笑むヴィクトリアマジ天使。これで36歳とはハーフエルフ卑怯だわ!w

別に絡んでないけど美女と野獣回でしたね。
可愛い印なの子にはやっぱスイーツが似合いますね。
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