弱虫ペダル NEW GENERATION 第25話「空を仰ぐ」

第25話「空を仰ぐ」

真波くんにマシントラブル。
チャンスが巡って来た!手嶋はこのまま一気に山岳リザルトを獲れるのか。


真波を抜いた手嶋は初の一位を確信。失速した理由は分からないがこれが最後のチャンスです。
最終回早々に勝ち展開。ん~これは嫌な感じしかしないんだが・・・

構うな?振り返るな?そのまま行け?
絶対に見ないでは見ちゃうフラグです。ギャラリーの声に振り向いてしまった。
ロードレースは紳士のスポーツ()なので相手のトラブルに気付いたら待たなきゃいけないらしい。本当か知らんけど。
残り300mでなら気付かなかったと言い張れば通る。
マシンのメンテも勝負の内だし、勝負なんだから気付いても行けばいいと思うんだけど。

チェーンを巻き直し、再びスタートした真波くん。しかしこの数十秒はどう考えても追いつけない時間差のはず。
真波くんの目の飛び込んで来たのは足を止めた手嶋。待っててくれたのか?
景色が良かったんでな!ティーブレイクしてたんだよ!いや、ここで放課後ティータイムしなくても・・・
ホントお人好し過ぎます。格好良過ぎて禿そうw

残り300mから最後の勝負。どちらも譲らないいい勝負です。
で、この流れをぶった切ってくれる回想挿入。う~ん正直13番がどうとかどうでもいいんだけど。
ま、東堂だしいっか(雑

不吉な数字を跳ね飛ばしてリザルトを狙う真波。全部出し切り初の1位を狙う手嶋。
熱い展開ですが、紳士のスポーツというパワーワードが引っ掛かって入り込めなくなっちゃった。

残り100m、80mとカウントダウン。勝負の行方は?
あ、真波くんですか。奇跡は起こりませんでしたがMVPは間違いなく手嶋ですね。
坂道は間に合わなかったか。ここで追いついて真波くんを抜いたりしたらマジ妖怪だし。
まだ初日なのにこの後大丈夫なんだろうか?

待っててくれてありがとうございましたと礼を言う真波くんにティータイムだと言い張る手嶋w
「真面目に自転車やってるやつは自転車の上では平等であって欲しいと思ってるだけだ」
やだ、何このイケメン!
手嶋を強いと評する真波くん。俺のアタックに何度もついて来た。地味に自分の方が上だって言ってるよな。
俺は弱い・・・弱いと分かっているから、凡人と分かっているから当たり前の努力をして来たんですね。
弱さを認める強さってヤツか。

箱学が山岳リザルトを獲ったと速報が入る。総北、箱学の反応の違いが面白いな。
勝って当然、負けた総北をpgrするアブ。平凡な走り?随分と遊んだようだ。
何も分かってないのにすごい上からだな。どう見てもアブは足元掬われるわ(慢心ダメ、ゼッタイ!)
それに対し、総北はほぼタイム差なしで真波について行った手嶋を賞賛。
本来ならクライマーである坂道が出るところを急遽山神(と書いて山バカと読む)を受け継いだ真波と対決して僅差の勝負をやってのけた。
負けてしまったけど手嶋がチームに繋いだ思いは大きいですね(鏑木可愛いなw)

全力を出し切った手嶋は限界。自転車ごと倒れたらここでリタイヤ!?
もうゴールしてもいいよね。初日でのリタイア覚悟。キャプテン失格だと自覚しても体はもう動かない。

ヒメキターーーーー!手嶋をガッツリ支えた坂道。
ここで間に合うのか!勝負には絡めず絶妙なタイミングで主人公の見せ場があった。
全力勝負していた二人との差は4分半以上あったのにゴール後とは言えここで追いつくとはやはり妖怪。

確かになんでここにいるんだ?って思うよね。坂道の登場に真波くんもポカ~ンw
手嶋さんの応援に来ました!今泉と鳴子から託されたボトルを渡す(ボトル2本も多く持ってごぼう抜きですよ)
総北は支え合うチーム。これで手嶋もまだ前に進めますね。坂道は応援に来て3位獲っちゃったんだな。
山の結果を受けて動き出す京伏。真昼間に百鬼夜行ですよ。これは怖い。

総北を引き離しに掛かる箱学ですが、手嶋の熱い走りを受けてテンション爆上げ中の総北には効果薄そう。
俺達の戦いはこれからだED2年目のインハイ初日を切るとは、次はいつになるんだ?

長いCパートは総北先輩’s。巻ちゃん帰国~独り言多いよぉw
6時間遅れで到着した巻ちゃんを金城がお出迎え。幻覚じゃないっす。
一緒にインハイの応援に行くために駐車場では田所が待機。免許取ったんだ。初心者マークだよね。
相変わらず豪快です。最後は先輩’sが持っていきましたw

4期告知はありませんでしたが、そのうちやるでしょうね。
気長に待ちたいと思います。
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