進撃の巨人 Season2 第36話「突撃」

第36話「突撃」

巨人よりミカサの方が怖いぉ

クリスタを奪ったユミルが戻り、鎧の巨人は逃走を開始。
巨人を引き連れたままでいいとエレンたちを追うよう指示を出すエルヴィン。
俺達を囮にするのか!?ってやっぱ保身が一番の憲兵団はまだ状況を理解してないんですねぇ。

ユミルの口の中から出されたクリスタ。やだ唾液飲んじゃったの?これはさすがにキツイな。
エレンとユミルを助けに来たと言うクリスタ(ちゃんとヒストリアって呼ぶユミルがいいですね)

しかしライナーとベルトルトに脅されていると勘違い。逆だ・・・とボソッと呟くベルトさんにワロタ。
クリスタを連れて行かなければライナーとベルトルトに殺される。自分が助かるためだと説明するユミルに何があってもユミルの味方だと力強く微笑む大天使様(正直ちょっとウザイ)

調査兵団の追撃。ミカサ怖い。今回の感想はこれで終わってもいいくらいヤバイ。
指の隙間から覗いてくる妖怪ミカサと目が合ったら絶対チビるわ。
鎧は硬く攻撃はユミルに邪魔されてしまう。まずはユミルを殺して・・・ユミルへの攻撃を止めるクリスタ。
精神的にも時間的にも余裕の無いミカサの「、ので」いいよね。

え?いきなりジャンの声が・・・周囲の巨人に食われる兵団の隙を掻い潜っていつの間にか同期が鎧の上に集結。
104期生による説得開始。ジャンは一旦同調し仲間を強調。しかし二人が加害者だという事実はちゃんと突きつけます。純粋に疑問を口にするコニー。他はどうでもいい、ので、エレンを返して一択のミカサ。

人間を殺したくなんか無かった。そうするしかなかったという事情を説明していないので見逃してはもらえないでしょう。
ユミルも壁の中に未来は無いと叫んでいました。壁の中の平和は歪められた平和なのかもしれませんね。

そこから離れろというハンネスが声を掛ける。
巨人を引き連れたまま突撃してくる団長。巨人に巨人をぶつける作戦か~
案の定、モブ巨人達に囲まれ足を止めた鎧。これだけでも地獄絵図なのにエレン無くして人類の未来は無いと突っ込んでいく調査兵団。
アイツら頭おかしいんじゃね?と冷ややかに見てたら食われましたよ、憲兵団。きょとんとする馬可愛いな。

追撃の調査兵団!え?え?団長が食われた!?片腕を食われながらも団員に進めと指示を出すエルヴィンのメンタルどうなってんだよ。
モブ巨人に攻撃するために手を離した鎧。エレンがむき出しになり救出のチャンスですが、巨人が多いし大混戦ですよ。

しれっとアルミン到着。何も捨てられない人には何も救えない。自分の命以外、自分は何を捨てられるのか?
「二人とも、いいのぉ?」
仲間を置いて行って・・・捕らえられたアニは今拷問を受けている。
絶え間ない苦痛を受けていると二人(主にベルトルト)を動揺させるアルミン。いいゲス顔だな。
動揺した隙を突いて肩腕の団長がエレンとベルトルトを結んでいた布を切断。落下するエレンをミカサが救出。
ユミルを助けるためにクリスタ初の巨人討伐に成功。目が追いつかない・・・

コニーに助けられたクリスタはユミルと一緒にあちら側行くと言い出す。そうしないとユミルが殺されてしまうと。
ユミルが本気出すのはお前を助ける時だけじゃねーか。
そんな事バカでも分かる・・・コニーってバカだけどよく見てるんだよなぁ。
追って来てるユミル巨人がペットみたいです(可愛いとは言っていない)

巨人を投げてエレンの帰還を阻止しようとするライナー。
巨人砲弾に巻き込まれて馬から放り出されてしまったエレンとミカサの前に現れたのはママを食った因縁の巨人じゃん!
これはハンネスさんのフラグが発動してしまうんだろうか?

エレン奪還のためなら仲間に手を掛ける事も厭わないミカサの気迫。
アニが拷問されている(嘘)と精神攻撃を仕掛けるアルミン改めゲスミン。
二人ともとても主人公側の人間とは思えない悪い顔でしたね。
気がついたエレンにはグイグイ押されるし、敵側だったとは言えベルトルトさんに同情を禁じえない。
掴まれたミカサを助けるジャンの一途さな感じが良かったですね(振られたけど)
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