進撃の巨人 Season2 第35話「子供達」

第35話「子供達」

ユミルの過去とクリスタへの執着の謎が明らかに。

夜まで待つつもりだったが、想定より早く調査兵団が近づいて来た。
まだ巨人の活動時間だが出発を早めるしかないライナー、ベルトルト。
こんな状態だから酷い事はしてないでくれ・・・と隙を作ったつもりでライナーに突進するピーチエレン。
まだ完全に戻ってないのにどう抵抗しても無理だろ?相変わらずエレンはエレンだったな。

ユミルの過去が明らかに。
名を与えられ、王族の血を引くと教祖様に祭り上げられたユミル。
誰かの役に立っているのが嬉しかった・・・
しかしそれは嘘の上に成り立った満足。嘘はいつかバレ、窮地に陥る。

ユミルと信者達が壁から突き落とされるシーンは来るものがありましたね。
落とされる前にトドメを刺されたのかと思ったけど、あれって巨人化させるために何か施されたって事かな?
巨人化したユミルは壁の外で60年ほど過ごしたようです。

獣のように走り、穴を掘って眠る。土に埋もれるほど長く眠り、起きたら目の前にごちそう()が!
ライナーたちの仲間を食った経緯も分かりやすかったですね。
人を食うと人間に戻れるの?砂漠で人の姿で目覚めたユミルが美しかった(挿入歌も良かったね)
誰を食べたかという記憶は無いらしい。エレンも誰かを食ったのかなぁ?

人間に戻ったユミルは自分に嘘は吐かないと自由に生きてきたらしい。
クリスタの噂を耳にした。王族の血を引く者。しかし存在を否定された者という点で気になる存在となったのかな。

ライナーたちにとってもクリスタはエレン同様必要な人物。
必ず連れて行く。しかし今は無理だ。耐えてくれと言われ一度は納得したように見えたユミルだが・・・

クリスタに会いたい、今会いたいという想い。
今会わなければ二度と会えない。ライナーが先が短いと言っていたけど死期が近いとか?
今しかないと逃亡をストップさせるユミル(こんなご褒美いらねぇ)

連れて行くというシンプルな作戦。
巨人化したユミルが104期生たちを引き付ける。一度助けられてるし、ユミル巨人だと分かっているので即攻撃には出れません。
周りを見渡すユミル。「ユミルーーーーーっ!!」パク!
え?助けに来たクリスタを食った!連れ去るために口の中に入れたんでしょうね。
食いちぎらないようにおちょぼ口になってる巨人が全然可愛くなくてワロタ。

ユミルはライナーたちに協力するつもりだ!ユミル足速えぇぇ~
ハンネスが馬を連れて来て追撃開始。
部下への指示といい、ナイスタイミングでのフォローといい、初期の飲んだくれおじさんとは思えない有能さを発揮。
しかし見事なフラグが・・・

次回はよだれでベタベタになってるクリスタで沸くんだろうな(そこかよw
ユミルの過去は原作ではかなり先に語られているようですが、ここでの挿入は分かりやすかったです。
エレンの「座標」って何だろ?
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