弱虫ペダル NEW GENERATION 第21話「箱根学園、動く!」

第21話「箱根学園、動く!」

坂道のボッチ問題深刻です。

僅差で銅橋にファーストリザルトを取られた鏑木。
神様・青八木も掛ける言葉が見つからない。

「見てたぞ!」段竹はここかぁ。
それ以上何も言わずにハイタッチ。杉元、古賀先輩も力を尽くした鏑木に見てたぞと声を掛けるだけ。
本当なら責められてもおかしくない。
みんなチームメイトだから。そして負ける悔しさを知っている。
今回の負けは鏑木が成長する大きな一歩になるんでしょうね。

ファーストリザルト特典は集団の先頭に立てるってことか(完全に忘れてる)
王者が引くと安定する。まぁそういうルールらしいからみんな箱学について行く訳ね。
王者の事は認めるけど総北には厳しいなぁ。

山までこのまま箱学が引いて行くのかと思ったらいきなり飛び出して集団の引き離しに掛かるアブ。
アブの策を読んでいた手嶋もすばやく反応。鳴子を先頭に箱学に食らいついて行きます。

悠長にお話しながら走っていたらいつの間にかペースを落としていた箱学。
すぐ後ろに迫る集団。一旦集団と合流して足を休める事もできるが・・・

アブが坂道を潰しに掛かりました。
前年優勝チームということで狙われるのは分からなくもないが、置いて行かれた集団の怒りは何故か総北に集中。
集団に飲み込まれ、チームメイトと分断されて後方に追いやられた坂道。絶対前に出さないマンに囲まれてしまう。
No,1をつけた選手の試練はここからですね。

無意識のうちに巻ちゃん先輩の口癖がうつってる坂道可愛い。坂道のほんわかした空気は総北の癒しなんでしょうね。
最強のチームを作ったと自信たっぷりの泉田がすごく成長した印象でした。

去年も落車して最後尾から追い上げてるし、何とかなるんじゃないかと。
しかしピンチを切り抜けるにはきっかけが必要。1人では無理なんだよねぇ、どう切り抜けるのかしら。
ここまで京都伏見とのエンカウントなし。集団の中で再会するかな?

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