進撃の巨人 Season2 第34話「開口」

第34話「開口」

木の上で目を覚ましたエレン。腕が無い!?急いでいてライナーが腕を噛み千切っちゃったのか。
俺達の故郷に来て欲しい。まさか過疎村に婿を迎えるなんて話ではないだろう。
故郷に連れて帰ってどうするという話が全く出て来ないんだが・・・

巨人化して戦おうとするエレンを諌めるユミル。逃げ込んだ森には巨人がウヨウヨ。
ちょ、くつろぎ過ぎですw繊細な巨人てなんなん?

巨人の群れを振り切ることは可能かもしれないが、そもそもまともに巨人化する体力が残っているかどうか。
ここは巨人の活動が鈍る夜まで体力の回復を待った方がいいと判断。お、エレンにしては頑張ったんじゃないか?
すこしでも情報を得ようとライナーたちに話し掛けるが、ライナー壊れた?
いきなり調査兵団での待遇の話とかし出してますけど、戻れるはず無いよね?
しかもクリスタは俺に気があるんじゃないかと妄想が爆走してて完全に可哀想な子になってます。

ユミルの分析。壁の破壊という目的のために潜入したが、兵士として暮らしているうちにどちらが本当の自分か分からなくなってしまったらしい。
良心の呵責、自分達がした事の罪の重さに耐えかねて記憶を改ざんしてしまった?(でもクリスタは関係ねーべ)
そんなライナーを困ったような目で見るベルトルト。今いる4人の中で一番黒いよな。

で、激おこエレン(目が怖い)の怒りの矛先はベルトルトへ。多くの人の死は二人の行動が招いた事態。
母親が巨人に食われた話を聞いてどう思ったと責めるエレンに気の毒だと思ったと。
一般人が犠牲になる事が想定内だったとしても直接聞くのはキツイだろうね。
しかも回想がマルコを巨人に食わせたところだし、実直なライナーが壊れるのもワカランでもない。

詳しくは知らないと言いながらエレンよりはずっと事情通なユミル。
猿(の巨人)は何だ?ライナーたちの目的はあの獣の巨人の元に行く事だと察したユミル。
エレンは城にいなかったから獣の巨人の存在を知らないのね。

情報を遮りユミルを「こちら側」へ誘うライナー。
互いに信用できないと断るユミルにクリスタの身の安全と未来を約束すると条件を出す。
クリスタのために寝返ってしまったクリスタ。それをクリスタは絶対良しとしないだろうな。
たいした情報も得られず孤立するエレン。調査兵団が森のすぐそばまで近づいて来た!エレン救出はなるのか?

ハンジはでコニーの村の動けない巨人の調査に向かおうとする。
その体で馬に乗ったらバラバラになります!と代わりに走ってくれる部下。
気絶しててください!上司に向かって毒を吐く部下の愛w

作画班休憩回?会話劇(木の上)だけで終わりましたが緊迫感ありました。
エレンに駆け引きは無理だった・・・無茶して巨人化しなかっただけマシという感じですね。
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