進撃の巨人 Season2 第33話「追う者」

第33話「追う者」

3人揃ってないと日常は取り戻せない。

「勝てる!ライナーに勝てる!!」勝てませんでした・・・
超大型巨人の落下で鎧との戦闘は決着。鎧の巨人は硬い体で耐えられたけどエレンゲリオンはむき出しだからな~
うなじをガブリとしてエレンを取り出したようです。巨人化を解いたベルトルトがエレンを回収。
鎧の巨人と共に連れ去られたヒロイン・エレン。姫様狙われ過ぎだよなぁ。
パックンしたユミルとモブさん?はどうしたんだろう。

無事だったのは壁の上にいた者だけ。ミカサも熱風と衝撃で気を失うほど。
壁のそばまで憲兵団を引きずり出して来たリヴァイ。しかし巨人は姿を現さず強気の憲兵団。
「今回は残念だったな」憲兵団が本気で巨人と戦う気なんてないのが分かってて協力して行こうって言うへちょの嫌味が怖いです。
いざとなったら戦って貰うしかないんだけどね。

先遣隊の報告を待つ飲んだくれピクシス司令。部下に頭はたかれて起こされるおじいちゃん、可愛いw
エルヴィンも出撃か。久しぶりですね。

もっと久しぶりなジャンが耳にした信じられない報告。
104期生の中に巨人が3人いた?104期どうなってんの?って感じですよね。
誰だ!と問われて詰まるサシャ。壁でアルミンを庇ってたのに伝令させられてる~ちょっと働かせすぎじゃね?

回想でエレンたち3人(&ハンネス)の関係性の再確認。
アルミンの家のパンをカツアゲした「いつもの3人組」に仕返しに行くエレン。
店のそばでケンカを始めた子供たち。店主は昼間から飲んでいるハンネスたちに止めろと言うがこれが日常。
アルミンから連絡を受けたミカサが飛び蹴りで登場!ミカサに回転付きで投げられるいじめっ子にワロタwこの頃からハンパなく強い。

喧嘩を止めない駐屯兵団怒った店主の強烈なパンチ。あれ?場外乱闘始まっちゃったよ~店主いいパンチ持ってんなw
憲兵団がやっと介入。逃げる3人を追うエレンを見送るしかなかったミカサ。
エレンはいつも二人を置いて突っ走って行ってしまう(結構迷惑な人です)

目覚めてもすぐにエレンの心配。ミカサ、ブレないな。
エレンが連れ去られて5時間。馬が運べず追撃が出ていないと聞いた時のミカサの表情の変化がすごいですね。
エレンは何ですぐ私たちを置いて行ってしまうん?と落ち込む半泣きのミカサが可愛い。

落ち込むミカサとアルミンを励ますハンネスさんがかっこいい!
時代や状況が変わってもやっている事はガキの頃のまんま。
昔の日常を取り戻すために何でもする。まやかしの平和と言われても彼にとってそれは幸せな日常だった。
ハンネスの言葉にエレン奪還の意思を奮い立たせたミカサとアルミンはそれを示すかのように野戦糧食を食べ始める。

エルヴィンと兵団が到着。
傷つきながらも次の作戦を指示するハンジさん、マジカッケー。

連れ去られたエレンとユミル。ライナーたちはハンジの読み通り森で休憩中。
抵抗出来ないようにエレンの両腕を落としたのか?ユミルの足は随分回復してますね。
エレン奪還のために動き出す。派手な戦闘は無かったけど今回も30分あっという間でした。

落ち込むアルミンの頭をクシャっとなでるハンネスの手がいいよなぁーと。
3人をここまで見守って来たんですね。しかしフラグが立っているとしか思えない不安。

ミカサたちが来るまで抗い続けるであろうエレン。次回はライナーと思いをぶつけ合うようです。
ライナーたちが信じるものってなんだろう。
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