進撃の巨人 Season2 第32話「打・投・極」

第32話「打・投・極」

憧れていた仲間が敵だった。
割り切れないものを抱えながら、それでも戦わなければいけないって辛いよね。

作画すげぇ!巨人同士の激突。兵団の一斉攻撃の緩急のつけ方もいいし、ミカサの立体起動の動きが速過ぎて目が追いつかない。
ユミルともう1人(誰?)を『食った!』超大型ベルトルト。連れ去るために格納した?食べてはないでしょう。
ハンジさんが巨人を殺しても構わないと命令出す時点で相当ヤバイ状況ですよ。

動きが遅い超大型を倒せると判断する兵士たち。見通し甘いなぁと思ったらやっぱり高温の蒸気出されて攻略不能。
おれで身を守られたら手出しできないんだよね。このまま超大型はしばし活動停止。
ライナーとベルトルトの姿が見えないと心配するコニー。二人が巨人化した事に気付いていないんですね。

巨人を全て駆逐すると兵士になった目的を話すエレンに「お前なら出来る」と背中を押してくれたライナー。
仲間思いの兄貴分が壁を破壊して人類を窮地に立たせた張本人。やりきれないよなぁ。

巨人化して鎧と戦うエレンですが、鎧の装甲とパワーに圧倒されてふっ飛びまくり。
ミカサの援護も鎧の硬さに効果なし。但し関節や締め技は効くらしい。

倒れながら思い出すの訓練へ時代の思い出。
アニに格闘術を教えてもらった時か~しゃべるアニ久しぶりじゃぁ~か弱い?あ、そうだね(困惑)
力で敵わない相手の倒し方。訓練はちゃんとやっておくべきですね。
私もミカサとアニの夢のカードの結末が気になります。

ライナーたちの目的はエレンを連れ去る事。優先事項がエレンを守る事に更新され壁まで後退するよう指示される。
超大型が巨人化を解くまで鎧を足止めする。
エレンだけど巨人との意思疎通が出来て超嬉しそうなハンジさんのブレなさ好きw

装甲をパージした鎧はスピードアップしてます。
アニとの格闘を思い出したエレンの反撃。技は掛かったが力で押し負けそう。
ミカサが甲冑でもカバーできない膝の裏を斬ってフォロー。
勝てる!は負けフラグ?締め上げられる鎧が雄叫びを上げ他の巨人に警戒する調査兵団。

突如超大型が崩壊。エレンと鎧の上に振ってくる。え~頭上からでっかい頭蓋骨が落ちてくるとかホラーだよぉ。
作画すげぇ!戦闘すげぇ!と圧倒されてたら32話終了。毎回だけどもう終わり!?って感じですね。
予告が不穏すぎる。これは任務失敗したんだろうか。

久しぶりにエレンがしっかり主人公してました。
エレンが逆ブリッジから再始動したのは笑ったけどね。
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