夏目友人帳 陸 第4話「違える瞳」

第4話「違える瞳」

ニャンコ先生、入場料払ったの?(そもそも映画館に猫は入れるのか?w)

名取さんの映画を鑑賞する夏目とニャンコ先生。相変わらずキラッキラですw
面白いけど知り合いが出ていると気が散る。名取さんの存在の意味が・・・w
スクリーンの中でも夏目にはヤモリが見えるんだな。

映画館から出て知り合いに見られているような違和感を感じた夏目。
そこには名取さんの式が落ちていた。雨で濡れて滲んだ文字を頼りに待ち合わせらしき場所へ。

場所も分からず本降りの雨に困っているところへ声を掛けてきたのは月子という女性。
スコティッシュちゃん!?ニャンコ先生初めての高評価www
傘を貸すと家に招いていてくれます。
いい人だけど見知らぬ男子を家に連れてくるとかもう少し警戒心を持とうな(夏目はそこまで人畜無害そうに見えたか?)
玄関を入ると無愛想なお手伝いさんと遭遇。ニャンコ先生はこの家が気持ち悪いそうな。

屋根に何か落ちるような音。
原因を探るためにはしごに登れない月子の代わりに屋根の上を確認する夏目(スカートはあかんやろ)
石は落ちていたが顔が描かれている。笑ってるじゃん、キモー!これヤバイやつじゃん!

突風に煽られて屋根から落ちる夏目を颯爽と受け止めたのはキラキラ名取さん!キャー格好いい?
あ、結構ダメージ受けてたwww
柊、久しぶりだー。今回は笹後に瓜姫まで登場。可愛い~

月子の父は祓い屋のタクマさん。名取と的場の高校時代の話の出て来た人ですね。
突然妖怪が見えなくなり今は祓い屋を廃業。そんな事になってたんだー
廃業した祓い屋は妖の報復を恐れて暮らすという話は前に出てましたね。

友人帳を持つ夏目は祓い屋に近づくべきではない?
名取なら分かってくれるかもしれないという思いと話すべきではないという思いで複雑な夏目。
それでも祓い屋ではなく名取さんだから手伝いたいと申し出て一緒に調査することに。

お茶の支度で急須を割ってしまった月子の代わりにお手伝いさんに雑巾を狩りに行く夏目。
夏目とお手伝いさん遅いですね。家は父と私の二人暮らしですよ・・・キターーー!

お手伝いさんは実は妖!?夏目を押さえ込む婆さん妖怪格好良すぎるだろ。
お前が友人帳の夏目かい?助けに来た名取さんには聞こえてたんだろうなぁ。
聞かなかった事にして夏目が話したいと思うまで待ってくれる名取さん優しい。
そして優しいからこそ話してはいけないと思う夏目。相手を思うがゆえに聞かない話せないというのも辛いな。

他に心当たりがあるのではないか?
祓い屋が力を失った時、従えていた式たちはどうなるのか。
見えないと契約解除も出来ない。自由になる手っ取り早い方法は主の死ですか・・・
ここで柊たちを映すのかよー切なくなるじゃん。

縛られた式が自由のなるためにタクマさんを狙っている?
しかし夏目にはそうは見えない。見えなくても家政婦として家に残っている式は家族の一員のように見える。
こういう時の夏目の直感は当たるからなぁ。

式が自分に何かを伝えようとしたのではないか。そう考えていたら夏目がさらわれた!
やだ、こんないいところで終わるんですかー!週間長いわ~
後編は絶対に泣かせに来るやつじゃね?

妖はそこにある自然現象みたいなもので、人に害を成せば対処するしかない。
人は見えないもの、理解できないものを恐れるから妖怪の存在そのものが恐怖なんだろうね。祓うか放って置くかの見極めはとても難しい。

名取さんは夏目にとても優しいし理解者だけど、見ている世界は違うんでしょうね。
人間同士でも理解し合うのは難しい。人も妖も思いはそれぞれ違う。
人の器が試されそうな話でしたね。
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