進撃の巨人 Season2 第30(5)話「ヒストリア」

第30(5)話「ヒストリア」

これ、ユミルに惚れるよね?


雪山の訓練でクリスタとユミルが遭難。
クリスタは体調を崩したダズに付き添い、ユミルはクリスタに付き合っているうちに遭難。
捜しに行こうとするエレンたちですが、二次災害の危険から却下される。

一人でダズを乗せたそりを引くクリスタ。教会で生き返らせてもらうんだね(違
虫の息のダズを置いて基地に戻るか3人ともこのまま死ぬか、クリスタに決断を迫るユミル。

クリスタはユミルを1人先に行かせ、自分はダズを連れて追いつくから3人とも助かるというどう考えても無茶だろ?という提案をする。

何故私に助けを求めない。このまま死ぬつもりだったんだろ?
エレンは死に急ぎでクリスタは死にたがりか~

いい子のクリスタ、頑張り屋のクリスタとして死に場所を求めている。
自分が死ぬ理由にダズを巻き込むな。逃げる口実に他人を使うなとユミルに見透かされているクリスタ。

金品を借りに(モノは言い様ですな)教会へ忍び込んだ時に偶然聞いた話。
命を狙われた妾の子はクリスタ。名前を変え慎ましく暮らせば命だけは助けてやると厄介払いに入隊させられたんですね。
自分の生い立ちと重なるところがありクリスタが気になったらしい。
しかしユミルは第二の人生を歩み始めても『ユミル』という名は変えなかった。最初の人生で何があった?

『何で殺意が自分に向くんだよ』やり方は不器用だけどユミルはクリスタに生きて欲しいんですね。
それでもクリスタにダズを見捨てるという選択肢はないらしい。
一肌脱いじゃうユミル姐さん。ダズを助けるためには崖から突き落とすしかない。ダイナミックショートカット。

ユミルに突き飛ばされたクリスタ(結構痛そうだよ)が戻ると二人の姿は消えていた。
上官の命令を無視してクリスタたちを助けに行こうとするエレンたち104期生。
ジャンが来ないのはまぁ分かる。マルコ!マルコがいるぞ~中の人は一言だけのために来たのかな?w

クリスタが1人で基地に戻るとユミルが待っていました。
巨人の力を使ったんでしょうね。何故そんな事ができたのか疑問に思うクリスタ。
「私がその秘密を明かした時、お前は元の名前を名乗って生きろ 」
これが雪山での約束か~

時間は戻り巨人化したユミルが塔を囲む巨人たちに攻撃。かなり小さいですが機動力を生かして奮闘。
塔から落ちそうになったクリスタの足を掴んだライナー。ユミルがライナーの仲間を食った巨人だと気付いてクリスタの貴重なパンツを見損なった模様。
惜しい事したな。

奮戦するユミルですが、塔が倒れる事を気にして思うように戦えない。諦めた様子で巨人の群れの中へ落ちていくユミルにクリスタがキレた!
クリスタの性格と見た目と声で罵声を浴びせるとかご褒美ですか、コノヤローw

塔が壊れる事など気にするな、自分の人生を生きろ!
ユミルと自分自身に向けた言葉ですよ。クリスタに謎のスイッチが入ってる~
塔の崩壊を気にせず戦い始めたユミル。動きすごいですね。コントロールいいなぁw

生きたいか?ユミルの髪に掴まって崩壊する塔から脱出。しかし崩れた塔の下敷きくらいで巨人は倒せなかった。
ブス!早く止めを刺せ!コニー、あんたホント容赦ないわ。でも逆に言えばユミルとして認識してるって事よね。

ユミルに襲い掛かる巨人たち。2期に入ってから集団で食いちぎられるシーン多過ぎ。
クリスタに駆け寄ろうと走るクリスタの前に巨人がこんにちは。
ミカサ姐さんキタ!登場の仕方がリヴァイじゃないですか。人類最強の世代交代に近いか?

あとは私たちに任せて、からの調査兵団の一斉攻撃格好良過ぎる!
エレン、2期5話にして初めて巨人を討伐(巨人の時はノーカウントです)
実際邪魔になってるし兵士としてはまだまだなんだなw

調査兵団による巨人の討伐終了。
食いちぎられて倒れるユミルに「私の名前、ヒストリアっていうの」と告げたクリスタ。
本当の名前を聞いて静かに目を閉じたユミル。再生能力は無いのでしょうか?再生が追いつかないだけかな?

作画が安定してますね。表情も動きもとてもクオリティが高いと感じます。
ユミルに何があったのかは不明ですが、ユミルという名に誇りを持って生き抜こうとする姿はクリスタの生き方に大きく影響するでしょうね。
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