弱虫ペダル NEW GENERATION 第16話「2度目のインターハイ」

第16話「2度目のインターハイ」

もうインターハイ?
合宿からどんな練習を詰んで来たかはレース中の回想でやるのかな?


去年負けたのに絶対王者とはこれ如何に?
取材陣は箱学に集中。去年の覇者はスルーですかぁ~
箱学はこれまでの絶対王者。1回優勝した位では箱学を押しのける事はできません。
これも自分たちの評価だと割り切っていくしかないですね。

箱学の二桁ゼッケンに驚くギャラリー。総北の一桁ゼッケンはここでも総スルーです。

野暮用だと京都伏見のテントご訪問。御堂筋くんに勝負を申し込む。
まだ自転車乗ってんのぉ?と小ばかにされても一歩も退かない。
元々人外っぽかったけど、とうとう大きさまで変わるようになってしまった妖怪御堂筋くん。
プレッシャー掛けて来てるって事らしいけど面白過ぎるわ。

自転車と仲間をこよなく愛すってなかなか格好いいじゃん。
吠えてるイメージが強かったけど、1回負けてスプリンターも捨てて強くなったよね。

相変わらずプレッシャーに弱いイキリくん。
トイレの個室は使用中。限界ギリギリでドアを叩きまくったら中にいたのは箱学の野性味溢れる銅橋。
一触即発って感じだけど、緊急事態に付き一時休戦。個室の前で待っててくれる銅橋くん。意外と律儀なんですねw

すっきりいい笑顔で出て来た鏑木とこんどこそ一触即発。誰も来ない場所で集中してたんだそうな。
誰も来ない場所って来るよ、トイレだもんw
互いに胸倉掴んで『こいつ速い』とか言ってるけど、鏑木手洗ってないし・・・

銅橋は練習量が勝負を決めると思っているタイプかな?
総北の優勝は気まぐれだと言われ、もちろん否定する鏑木。
去年のインターハイを見て総北への進学を決めた。小野田さんは強い!
しかし坂道と本気で勝負をしたことがあるかと問われて言葉に詰まってしまう。
銅橋も好き放題言ってたけど、箱学がまぐれのチームに負けた事をどう言い訳するんだって話になります。
その辺をツッコんでいけない辺り、鏑木もまだまだだな。

走ってない時の坂道は頼りないし、とてもインハイ優勝者には見えない。
鏑木が見たのもゴール直前の真波くんとの攻防だけだったんだろうか?
坂道は?総北は?本当に強いのかという疑念に捕らわれちゃいましたね。
レースの前には必ずお腹壊すしメンタル弱々なのは分かってたけど、一番大事な気持ちが揺らいじゃってます。

去年はトラブル続きだった総北。それを跳ね除けたのは総北の思いを繋いでいくスタイル。
チーム総北になりきれていない鏑木は何を信じて走ればいいのかな?

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