弱虫ペダル NEW GENERATION 第14話「凡人と天才」

第14話「凡人と天才」

古賀先輩、2話で終了。


1年の時から期待され、実際にインターハイに出場していた古賀。
しかしそのレース中の怪我で2年は棒に振っていたんですね。

キャプテンとインハイメンバーの座を賭けた勝負が始まる。
古賀は天才。対して手嶋は凡人。なんか手嶋が弱虫ペダルじゃん。
凡人が天才を越える瞬間があると信じて食らい付く手嶋。

古賀が1年の時のインターハイ。空気が重いぞ。
巻ちゃんや田所っちに止められても金城のバイクを修理しようとする古賀。
エース金城が怪我をして棄権だと!?ゴッドハンドがやらかしたアレかっ!

金城の棄権で総北の優勝は絶望的。
しかしこんな時こそ自分が優勝を狙うと息巻く古賀に先輩に従った方がいいと説得する手嶋。
体力バカだから目の前の事しか見えないのか?合宿ですでに怪我してたんじゃない。

来年に期待しているからこそ今は無理させたくないという先輩の思いは通じず、翌日のレースで飛び出した古賀。
見事に転倒してバイクごと転がって重症。これで1年半活動できなかったとは自業自得というか何と言うか・・・おっさん臭くても15、6の子供だから仕方ないか。

手嶋自身も期待される古賀と全く期待されない自分を比べて、期待されればもっと出来ると思ってたんだ。
しかし古賀への嫉妬と思い上がりに気付いた手嶋。
この合宿で古賀との勝負になると感じた手嶋は青八木にお前だけは俺を応援してくれと弱気なところを見せる。あざといです。
たりめーじゃん、青八木だって手嶋とインハイ一緒に走りたいんだよー

坂道たちも見守る中、手嶋と古賀の勝負はクライマックス(何気に杉元disられてねーか?)
自分は凡人だと自覚し、天才に努力と精神力で競り勝った手嶋に古賀も背中を押してくれました(イイハナシカナー

姿こそ見えたけどコーチは何してんだ?空気過ぎて存在忘れてたわwどこの学校もコーチや顧問が役に立ってるところを見たことがない。

古賀先輩は天狗になっちゃってたのが敗因かな~?
イキリ下げて古賀先輩レギュラーでもいいんじゃないかと・・・それは言わない約束かw

天才古賀に勝って凡人手嶋先輩は晴れてインハイメンバーって事でいいのかな。
いやいや、インターハイには古賀以上の天才や変態がウジャウジャやって来る。坂道たちも他人の事構ってる暇はないと思うぞ。
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