進撃の巨人 Season2 第27話(2話)「ただいま」

第27話(2話)「ただいま」

サシャ格好いい!

捧げる間もなく心臓を持っていかれたミケ兄さん。何度見てもエグイです。

各地区に巨人によってウォール・ローゼ突破の伝令が届く。
対処に追われる兵団。へちょは怪我が治ってないから出撃できないのか~

壁の中の巨人は1体だけなのか・・・?
継ぎ目もほころびも無い巨大な壁は巨人の硬化の能力で作られているのではないかと推測するアルミン。
相変わらず有能です。

調査兵団にニック司祭も同行(ハンジさんとはフレンズなので)
ここまで人類が脅かされても脅されても真相を話さない。自分の目で現状を見てから壁に巨人が埋め込まれていた真相を話すか決めるそうです。
人類の存続以上に大切なものって何?

回想です。サシャの食欲が奇行種並ですよ~
壁を突破され住むところを失った人々が森に流れ食料が不足。
一族の生活に侵入する人々を快く思わないサシャ。狩猟民族としての誇りがあるんですね。

(自分や同属のみの価値観の中だけで生きていくこと)それと心中する覚悟はあるんか?
義務を果たさんもんがその恩恵を受ける事が出来んのは当然やからな。
伝統よりも世界の繋がりを見ているサシャのパパンは視野の広い人ですね。このままではイカンと娘を外に出したのか。

そんなことを思い出している間に村に到着。新しい村が出来ているようです。
幼女の目が死んでる・・・
やぁめぇてぇぇぇ!隣りで巨人がママの足をムシャムシャしてるじゃないですか!生きながらジワジワ食われるのマジ怖い。
お食事中に失礼します。斧で巨人に攻撃するサシャですが、うなじが切り取れず効果なし。
女の子だけでも救出するサシャ。置いていかざるを得ないお母さんにゴメンなさいと言う所がサシャらしいですね。

乗ってきた馬は逃げちゃうし走って逃げるしかない。
武器らしいものは置き去りにされた弓だけ。これで対抗できるのか?

逃げる最中に思い出すのはクリスタやユミルとの会話。
サシャの敬語は国の訛りを誤魔化すため。バカにしているように見えてユミルは隠す必要は無いと言ってるんですね。
今の言葉もサシャのありのままだと認めるクリスタ。何だこいつら仲良しじゃんw

子供連れでは逃げ切れません。サシャは女の子を先に行かせて巨人に立ち向かう。
走らんかい!
この訛りが本当のサシャを現しているってことだな。
サシャの叫びで女の子の心が動き始めましたね。

弓で倒す事はできない。目を潰して時間を稼ぐ。1本外し2本目で左目を潰したが残りの矢は1本。
弓を捨てて直接攻撃かよ!サシャ強くなったなぁ。巨人にギュー(嬉しくない)されたが得意のアッパー炸裂で脱出!

父ちゃん生きてたよ~女の子も無事。サシャはお父さんに認められましたね。

問題はコニーの村です。
もう巨人に破壊されて村は滅茶苦茶。人の気配はない。無事に逃げられたんならいいんだけど・・・

コニーの家が巨人に潰されてる!手足が極端に細くて動けないらしい。
どうやってここまで来たのか?巨人とコニーの瞳の色が同じなのが気になります。

二つの「ただいま」でしたが対照的な帰還になりましたね。
巨人は別の巨人に連れて来られたのか、村の中で発生したか?巨人の謎は面白いです。
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