弱虫ペダル NEW GENERATION 第12話「トラブル」

第12話「トラブル」

インターハイ予選でエース宣言した鏑木。
意外にメンタル弱いのかしら?

王者・総北の登場に沸きまくるギャラリー。
簡単には勝たせねーぜと意気込むライバル校(誰だっけ?)

予選だとレギュラー以外はお留守番なのね。
隣りに段竹がいない・・・不安と緊張でお腹いたた~になっちゃう鏑木。
しかしミーティングでは今日のレースは自分が獲る宣言。キャプテン手嶋がOK出してチーム全員で鏑木をサポートする事に。

チーム総北の走りをまだ理解していない鏑木は序盤から飛び出すが、まさかのパンク!
コースコンディションどうなってんだよ、運営。

マネージャーが替えのタイヤを持ってくるのを待つ時間でどれだけ遅れるのか?
焦る鏑木の目に映ったのは足を止めて一緒に寒咲を待つ先輩たち。ゴールまで届けると約束したからって一緒に止まってていいの?
先に行って下さい!と訴える鏑木を余所に全員余裕の表情。去年のインハイで坂道が遅れた田所を引いて来た話とかここで効果あるのかと不安になるわ。
実際金城たちは田所を置いて行くと判断してたと思うけど。

修理が完了して周回遅れ(予選落ち)ギリギリで再スタートした総北。
後続(実際には1週先を行く)他校にボトルを投げて9周目くらいに取りに来るわ~と煽るブラック手嶋w
簡単に煽られて集団がバラけ始める。数が少なければスピードも出ない。俺たちは6人揃ってる!
(あ、はい)

ここから青八木の100%の力で追い上げを図る。膨らんだんですけど!?田所の肉弾列車を引き継いだの?ホント田所の事好きだよなぁw

宣言どおり9週目で追いつき、抜き返した総北。ここからはエースをゴールに運ぶだけです。
エースを引っ張る今泉の無駄のない加速に驚く鏑木。その背中を坂道と鳴子が押してゴールへと運ぶ。
総北は鏑木をトップに6位までを独占。まぁ先輩たちに一位を譲ってもらったんですけどね。
チームの優勝を喜ぶのかと思ったら、自分がゴールを取りたかったと本音ダダ漏れの今泉と鳴子w
手嶋は勝ちたい、負けたくないと言う気持ちがチームの力になると考えたらしい(でも止まっちゃイカンだろ)

総北は今年もインターハイ出場が決定。
真波くんから連絡を受けた坂道。箱学も出場が決まった。
会場の下見の途中で寄ったアキバから連絡してきた真波くん。今から行く!ってアキバにか~?しかも自転車で。
10分くらいしかいないよと言っていたのでさすがに会えませんでした。しかしそこには箱学のボトルが残されていた。
見つけられるんかい!色々おかしい。

京都伏見には(筋)肉診断出来る子が入ったようです。御堂筋に気に入られているようですね。
物腰は柔らかいけどこりゃ曲者そうですわ(京都怖い)

下見のバスの中でインタビューを受ける箱学。
なんでバスの後方で横並びなん?遠いやろwww
アブがめっちゃ勝利宣言してたけど、補助席なんだもん。こんなん笑うわw
あと走行中に立つな。

Cパートはすっかり坂道に懐いた鏑木。今泉と鳴子は同じものを食べるのも嫌ってくらい嫌われてます(本当は好きだろうけどねw)

県大会舐め過ぎのような気がするんだが。
トラブルの後の対処に現実味が無さ過ぎて脱力してしまいました。インターハイではもっといいレースを期待したいですね。
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