幼女戦記 第11話「抵抗者」

第11話「抵抗者」

参謀本部のウッカリで戦争はまだ続く(いや官僚かな?)


最後まで気が抜けない遠足になっちゃいました。
数で圧してくる敵魔導師の中で1人だけ表情を動かさず淡々と狙いを定めてくる大佐怖い。

Aパートの戦闘は見応えがありましたね。
仲間がやられてさすがの考え過ぎヴァイスも頭に血が上った。大佐しか見えないヴァイスを敵魔導師から身を挺して守るターニャさん。
やだ、すごくいい上司みたいじゃん!(実はいい上司なんだな)

幼女を追い掛け回すおっさん。事案発生ですわ。
トレンチガン。散弾銃かな。条約違反だと言ってたけどそういえば見たこと無いな。大佐が何でもアリになってる~
相打ち寸前。銃撃戦からナイフを取り出し接近戦。ここ格好良かったぁ。
神の力を借りた大佐の復讐心はムクムクと増幅。大佐の様子から存在Xの介入に気付きましたね。
ターニャの手を掴んで自爆しようとする大佐。これは1話のお返しか。
中身はおっさんでも体は幼女だから掴まれたら逃げられないターニャさんマジピンチ!のところに介入したヴィーシャがホント出来る子で格好良かったわ。

最期は娘から貰った銃で蜂の巣にされるとは皮肉よね。
撃たれても一矢報いるために自爆した大佐ですが、爆発に巻き込まれながらもターニャは無事(強えぇ)
グランツはやっぱり無事でしたね。他の隊員も救出されて帰還。

ライン戦線での作戦は掃討戦に移行。帝国の勝利は確定しこれで戦争は終結。
勝利した帝国はお祭りムード。203大隊にも久しぶりの休暇が与えられる。
男だけでビーチでバーベキュー。誰得水着回かよっ!www

連合王国の引き上げが始まる。
何故気付かなかった!引き上げと見せかけて急ピッチで物資を積み込むド・ゴール。
これは亡命政府(の火種)を見逃しちゃったって事ですの?

ここで徹底的に潰しておかなければ戦争は終わらない。
西方方面軍に出撃許可を取りに行くが戦争は終結したと話にならない。もっと上の参謀本部の権限で単騎出撃を強行するターニャ。

しかしその参謀本部から戦争終結の知らせが来てしまう。
苛立つターニャを冷静に諌める副官の有能な事よ。
軍人である以上軍の命令は絶対。いくらこの先の展開が予想できたとしてもそれ以上は動けない。
存在Xに復讐して安心安全な場所で暮らすという事が目的は変わらないけど熱い展開になってる~
戦争が続けば戦闘力の高いターニャ(203大隊)が後方へ下がる可能性がますます遠のきます。

過去の戦争を知っているから気付けたんでしょうね。
参謀本部の詰めの甘さが後々の敗戦に繋がりそう。
参謀本部はナンデでいきなり無能化したように感じるけど、初めての大戦で戦争の終わらせ方を見誤ったって事だろうか。

戦争を終わらせるチャンスを失いましたね。
帝国の判断は敗北への序章になりそうです。あー終わりの始まりが来ちゃうのか。

スーパーアンソンとの戦いはもっと引っ張るかと思いましたがこれ以上やると作画班が倒れそうw
相手の首都を制圧したくらいじゃ終わらないほど戦争の規模は大きくなってしまった。
史実ベースなら帝国は負けちゃいますね。最終回でどうまとめるのか楽しみにしておきます。
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