弱虫ペダル NEW GENERATION 第11話「決着」

第11話「決着」

杉元にはこの先も折れずに頑張ってほしい。

鏑木、段竹に並んだ杉元兄弟。
完全に格下だと侮っていただけのに動揺する鏑木。
天才鏑木のはしゃぐ姿が見たいとその背中を押す段竹の言葉にペースを取り戻した鏑木。
段竹が限界まで引き飛び出した鏑木に食らいつく杉元。弟の定時も限界。実質一対一の勝負です。
追走組も杉元に勝って欲しいと思っちゃいますね。

レースを制したのは鏑木。下を向いてゴールした杉元はそれに気付かずインハイに出られると喜ぶが・・・
渋い、周りの顔が渋い。空気が重い。
6人目になる!と1年生レースに賭けた杉元でしたが結果は2位。ハイタッチする鏑木と段竹を見て自分が負けたと気付いた杉元。

みんなの前ではおどけて普段どおりのキャラを通す杉元が切ないですね。
坂道はメンバーの選考は合宿まで保留してはどうかと提案。しかしそんな覚悟で走ったんじゃないと坂道の提案を断る杉元。
みんなから派慣れて1人悔し泣き。いつの間に杉元こんなに男前になったん?

1・2フィニッシュは決められなかったが1人でも走る覚悟があるか?手嶋に問われ力強く返事をする鏑木。
総北は早々にインハイメンバーを決めましたね。

総北レギュラーのジャージを何度も着てホントはしゃいじゃってるw
クラスでもレギュラー自慢して、総北を背負って立つ気満々です。アスリートにとって自信は大事よね。
手嶋の伝言を伝えに来た坂道。後輩のクラスにも物怖じしておつかい失敗(あー坂道らしい~w

進学した金城と荒北が同じ大学でチームメイトになっとる!
荒北は野生の勘が当たって予想以上に偏差値の高い学校に入っちゃったのかw
福富と新開は明早大学に進学。元ライバルがもっとシャッフルされると面白いだろうなぁ。

今日のメニューは個人練習。手嶋は坂道と手嶋が組んで練習です。コースに激坂入ってる時点で察し。
機嫌の悪い鏑木にビビる坂道。
素人からインターハイ初出場で個人優勝を成し遂げた坂道。しかし素の坂道には先輩らしい威厳がない。
クラスメイトに坂道をバカにされたんだな。憧れの先輩には格好良くいて欲しいわけだ(なかなか可愛いw)

本気で走ってください。
もちろんそのつもりだよ!
笑いながら加速する坂道のスピードに度肝を抜かれ震える鏑木。
見るより体感ということで一緒の走る事で坂道の凄さを実感したようですね。(鳴子と似たタイプかな?)

去年じゃなくて良かった。今年のインハイは『アノ坂』
九十九折の難所が続く日光のいろは坂。標高は箱根の2倍らしい。
クライマーの見せ場じゃないですか~また坂道のために用意されたようなコースだな。
スプリンターは活躍できるの?ここで鳴子のオールラウンダー転向が効いてくるかもしれない。

杉元は惜しかったですね。総北はこんなに早くインハイメンバー確定しちゃって良かったのかしら?
鏑木、段竹、定時となかなかの逸材が入って来たのではないでしょうか。
3期に入ってからまともに走ってなかった主人公が久しぶりに走りましたが、いつの間にか背中大きくなってた~
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