幼女戦記 第10話「勝利への道」

第10話「勝利への道」

グランツ、いい奴だったよな・・・


戦争を終結させるための極秘且つ大規模作戦。

ライン戦線を後退させた事で敵の射程圏内が西方工業地帯に迫る。
工業地帯を失えば戦争に勝てたとしても経済的損失の方が大きいんでしょうね。
軍の作戦に異を唱える官僚たち。しかし吠えまくる官僚たちを尻目にゼートゥーア准将は涼しい顔です。

スー大佐、現場復帰。
生き残ったのに家族にも連絡を取っていないらしい。銃弾に魔力を込めてんの?
目が据わってて怖えーよぉぉぉ。復讐の鬼だな~

203魔導大隊の精鋭は敵司令部殲滅のために行動開始。
あのロケットで潜入に成功したんだ(途中で爆発しなくて良かったw)
切り離したブースターもしっかり攻撃に使ったの?

混乱する共和国軍。203大隊は3班に分かれて施設に潜入。
主人公の班がはずれを引くのもいい感じ。部下がキッチリお仕事してくれて司令部の壊滅に成功。
通信系統が遮断され、リアルタイムでの情報伝達が出来ないって致命的だな。

敵司令部壊滅の通信を受けて参謀本部は解錠作戦へ移行。
敵の陣地に穴を開けるとな?って爆破かよ!
敵前線の下までトンネルを掘って爆薬仕掛けたって事よね。レルゲンの立てた作戦かな。
地味というか地道というか。しかし破壊力凄まじいな。マッチの火と連動させる演出は分かってても面白いわ。

アレーヌでやらかしちゃったビアントは戦線の偵察任務。敵が後退して簡単なお仕事、のはずだったのに地上は大惨事。
土煙の中から現れたのは戦車に機械化歩兵?一気に技術力マシマシじゃないですかー
進軍を確認したが状況報告と指示を仰ごうにもすでに通信網はターニャたちに潰された後。
猛スピードで司令部に駆けつけるが後の祭りでしたね。

穴が開いたら次は回転ドア作戦。
開いた穴から敵の背後を取って包囲殲滅戦です。作戦の連携は面白いけど焼くのは止めて差し上げてぇ。

潜水艦の中で作戦の成功を喜ぶ203大隊。次の指令は地上部隊のサポートくらいの感覚かな。
おうちに着くまでが遠足。司令部殲滅作戦に比べれば比較的容易な任務(そもそもV-1がやばかったw)

しかし所属不明の魔導部隊が現れる。警戒するターニャですが・・・
貴重なグランツがやられた!時間差フラグ回収かよ~
狙ったのはもちろん生き残りスーおじさん。うわぁパワーアップしてる感すごいな。

ターニャおじさんはお仕事だから戦場でも全力で頑張っちゃうだけで実は平和主義者なのね。
これで戦争をが終わると思ったら存在Xが介入して簡単に終わらせてくれない。そりゃ信仰心なんか生まれんよ。

Cパートはひと時の休息?幼女戦記でお姫様抱っこが見れるとはw
ヴィーシャの寝相が酷過ぎる。寝言で術式発動したらヤバイでしょ~
グランツのトホホな感じが良かったのに、やられてしまうとは(死亡はしていない気がする)
大佐がラスボスになるのかしら?存在Xマジうざいな~
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